提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成29年4月分)を公表

2017年5月19日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成29年4月分)を公表。 特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、372円/kg(対前月+1円、同前年同月+22円)となり、2カ月ぶりに前月を上回り、前年同月比では18カ月連続して前年を上回っている … 全文を読む>>

(西日本農業研究センター)薬用シャクヤク栽培の現地実証地において日射量対応型自動潅水装置を用いた試験を開始

2017年5月19日

西日本農業研究センターは、主要薬用作物の一つであるシャクヤクに着目し、園芸的手法を応用した効率的生産方法の研究を進め、三重県鈴鹿市で現地実証をおこなっている。このたびシャクヤク栽培での潅水の効果を検証するため、収穫が近い3年生株の圃場に日射量対応型自動潅水装置を設置した。 詳細は … 全文を読む>>

(農林水産省)野草、山菜に関する注意喚起について

2017年5月19日

今年も山菜のシーズンを迎えている中、誤って有毒な成分を含む植物を摂取するケースが増えている。農林水産省は、野生の山菜の採取についての注意事項をまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから ▼「野菜・山菜とそれに似た有毒植物」はこちら  … 全文を読む>>

「平成29年度 病害虫発生予報第2号」の発表

2017年5月18日

農林水産省は、平成29年度病害虫発生予報第2号を発表。 向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。 ●水稲では、イネ縞葉枯病の発生が一部の地域で多くなると予想されている。麦類では、赤かび病について適期の防除を実施する。 ●野菜類では、施設・露地栽培ともに、アザミウマ … 全文を読む>>

平成29年度 日本農業技術検定 申込を開始

2017年5月18日

日本農業技術検定協会(事務局:全国農業会議所)は、農業を学ぶ学生や、農業を仕事にしたい人のための検定「日本農業技術検定」実施している。このほど、2017年度の申込を開始した。6月1日(木)締切。 ●日本農業技術検定とは 農業を学ぶ学生や農業を仕事にしたい人のための検定。農業高校、 … 全文を読む>>

平成28年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2017年5月17日

●平成28年産みかんの果樹面積は4万1,500haで、前年産に比べ700ha(2%)減少。 ●穫量は80万5,100t、出荷量は71万7,500tで、前年産に比べそれぞれ2万7,300t(4%)、3万3,600t(5%)増加した。なお、前の裏年である平成26年産に比べると、それぞ … 全文を読む>>

平成28年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2017年5月17日

●平成28年産りんごの果樹面積は3万6,800haで、前年産に比べ200ha(1%)減少。 ●収穫量は76万5,000t、出荷量は68万4,900tで、前年産に比べそれぞれ4万6,500t(6%)、4万2,800t(6%)減少した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(農畜産業振興機構)野菜の需給価格動向レポート(平成29年5月15日版)」を掲載

2017年5月17日

(独)農畜産業振興機構は、「野菜の需給・価格動向レポート(平成29年5月15日版)」を公開。主要野菜の生産出荷状況、野菜の輸出入動を掲載している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農泊 食文化海外発信地域(Savor Japan)」公募について

2017年5月16日

農林水産省は、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取組を「食と農の景勝地」として認定する制度を平成28年度に創設。全国から公募したところ、28府道県44地域から応募があり、厳正なる審査の結果、北海道十勝地域、岩手県一関市・ … 全文を読む>>

平成28年産米の相対取引価格・数量について(平成29年4月)

2017年5月15日

農林水産省は、平成28年産米の「相対取引価格・数量(平成29年4月)」について取りまとめた。 平成29年4月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で14,379円/玄米60kg(対前月差+72円(+0.5%))、相対取引数量は、全銘柄合計で15万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>