提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


グルテン不使用の100%米粉パンの製造技術を開発 -小麦アレルギーへの対応と米の消費拡大に貢献-

2017年1月30日

農研機構食品研究部門と広島大学は共同で、市販のオーブンで、補助材料を使用しなくても基本原料だけでよく膨らむ100%米粉パン(グルテン不使用)を製造する技術を開発した。 この技術により作られる100%米粉パンは、小麦アレルギーやセリアック病に悩む方にとって朗報になるとともに、お米の … 全文を読む>>

養豚農家で使える受精卵移植技術の実証に成功 -伝染病侵入の危険が少ない、種豚導入技術に期待!!-

2017年1月26日

農研機構 動物衛生研究部門は、受精卵を簡便に凍結保存する技術と開腹手術がいらない受精卵移植技術を開発することで、凍結保存した受精卵による子豚の産生が養豚農家でできるようになった。これにより、種豚の移動に伴う伝染病侵入のリスクや経済的負担を低減できる。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「農業機械を使用する除染関連作業の粉じん対策」を掲載

2017年1月20日

農研機構は、「農業機械を使用する除染関連作業の粉じん対策」を作成、ホームページに掲載した。 このパンフレットは、農地除染の前作業として、あるいは除染後農地の営農再開に伴って行われる除草作業、および農業機械を用いた除染作業である表土削り取り作業に関して、労働安全に関わる環境粉じんを … 全文を読む>>

L型非定型BSEが牛に経口的に伝達されることを確認

2017年1月20日

農研機構は、従来型のBSEとは異なる「L型非定型BSE」が、牛に経口的に伝達されることを世界で初めて明らかにした。 経口投与によるL型非定型BSE発症には、従来のBSEに比べて長い潜伏期間を要すること、起立不能以外の明らかな臨床症状を示さないことが確認された。L型非定型BSEの経 … 全文を読む>>

幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを解明 -昆虫の発育をコントロールする技術に期待-

2017年1月19日

昆虫に特有な幼若(ようじゃく)ホルモンは、幼虫がサナギへと変態する際に、成虫化を抑えることにより、昆虫の成長を正しく制御している。 農研機構はカイコを用いて、幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを世界で初めて解明した。この研究成果は、新たな殺虫剤、益虫の生育コントロール技術等の開発 … 全文を読む>>

(農研機構)「イネ稲こうじ病の薬剤防除マニュアル」を掲載

2017年1月17日

農研機構は、「イネ稲こうじ病の薬剤防除マニュアル(2017年版」を作成、ホームページに掲載した。 農研機構は、薬剤散布によりイネ稲こうじ病の防除を支援するためのプログラム「イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システム」を開発。このシステムに必要な情報を登録すると、薬剤の散布適期に電子 … 全文を読む>>

4月、5月のブロッコリー2花蕾どり栽培

2017年1月13日

4月、5月のブロッコリー2花蕾どり栽培

 4月収穫のブロッコリーは、年間で最も単価が高く、収益の得られる作型ですが、生育前半に厳寒期を経過するため、植物体が低温感応することによるボトニングや、花芽がなくなるブラインド等の生育障害を引き起こす可能性が高くなります。そこで、産地では生 … 全文を読む>>

ミカンの親はどの品種? ~遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに~

2017年1月11日

情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 大量遺伝情報研究室 神沼英里助教、中村保一教授、比較ゲノム解析研究室 豊田敦特任教授、同研究所先端ゲノミクス推進センター 藤山秋佐夫特任教授、農研機構 果樹茶業研究部門カンキツ研究領域 清水徳朗上級研究員、京都大学農学研究科 北島宣教授ら … 全文を読む>>

「近畿中国四国農業研究叢書1 カンキツ生産の新しい技術 マルドリ方式-その技術と利用-」を掲載

2017年1月 6日

農研機構は、2005年3月に発行された「近畿中国四国農業研究叢書1 カンキツ生産の新しい技術 マルドリ方式-その技術と利用-」をホームページに掲載。 マルドリ方式のシステム設置から施肥管理・保守点検までの一連の技術内容の解説のほか、マルドリ方式の活用による果実品質向上や、省力・軽 … 全文を読む>>

「イネウンカ類の薬剤感受性検定マニュアル」を掲載

2017年1月 5日

農研機構は、「イネウンカ類の薬剤感受性検定マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 半数致死薬量(LD50値)や半数効果薬量(ED50値)を求めることができるイネウンカ類の薬剤感受性検定法と、感受性検定を行う際に必要な供試虫(ウンカ)の採集法や飼育法について解説したマニュアル … 全文を読む>>