提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


あじめコショウ -その辛さが人を呼び、地域を元気にするトウガラシ在来種

2016年10月14日

あじめコショウ -その辛さが人を呼び、地域を元気にするトウガラシ在来種

特徴と由来 栽培方法 食べ方 産地の動向 特徴と由来 ●岐阜県中津川市福岡地区  「あじめコショウ」は岐阜県中津川市福岡地区で、約400年前から栽培される野菜です。コショウと名が付いていますが、この地域ではトウガラシを … 全文を読む>>

中生晩熟期の高温耐性多収水稲「実りつくし」

2016年10月13日

中生晩熟期の高温耐性多収水稲「実りつくし」

研究の背景と狙い  福岡県の水稲生産においては、極早生品種「夢つくし」、早生品種「元気つくし」や中生品種「ヒノヒカリ」が多く栽培されています。しかし、とくに作付けが多い「ヒノヒカリ」は、夏季の高温による外観品質の低下や作付けの過剰が問題とな … 全文を読む>>

山古志かぐらなんばん -ほのかな甘み、爽やかな辛み、上品なおいしさ

2016年10月12日

山古志かぐらなんばん -ほのかな甘み、爽やかな辛み、上品なおいしさ

特徴と由来 食べ方 産地の動向 特徴と由来 ●新潟県長岡市山古志地域  カグラナンバンは、新潟県の中越、上越地域で栽培されるトウガラシです。ここでは、長岡市山古志地域で栽培されているカグラナンバンについて紹介します。  … 全文を読む>>

万願寺とうがらし -京都を代表する大型トウガラシ

2016年10月11日

万願寺とうがらし -京都を代表する大型トウガラシ

京の夏を彩るトウガラシ 特徴と由来 産地の動向 栽培方法 食べ方 京の夏を彩るトウガラシ ●京都府中丹地域・山城地域  京の伝統野菜をはじめとする京野菜のなかでも、トウガラシは夏を代表する京野菜です。京都には、万願寺と … 全文を読む>>

ぼたんこしょう -生でも焼いても炒めてもほど良い辛さが癖になる、信州の伝統野菜

2016年10月 7日

ぼたんこしょう -生でも焼いても炒めてもほど良い辛さが癖になる、信州の伝統野菜

特徴と由来 産地の動向 栽培方法 食べ方 特徴と由来 ●長野県中野市永江地区  「ぼたんこしょう」は、ナス科トウガラシ属のピーマン型トウガラシで、ピーマンよりも高い抗酸化活性を持ち、辛み成分のカプサイシン、ビタミンA、 … 全文を読む>>

ハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システム -寒冷地での水質浄化の長期性能を実証-

2016年10月 7日

農研機構が民間企業などとともに開発した「ハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システム」は、寒冷地においても5~10年間にわたり安定して水質浄化できることを現地実証により明らかにした。 運転費用は機械的汚水処理法の約20分の1、設置面積は従来型伏流式人工湿地の2分の1から5分の1で、低コ … 全文を読む>>

農家がワラ残渣などを使って簡単に排水改良できる有材補助暗渠機「カットソイラー」

2016年10月 6日

農家がワラ残渣などを使って簡単に排水改良できる有材補助暗渠機「カットソイラー」

研究の背景とねらい  田畑輪換や畑輪作における畑作物の安定生産には、圃場排水性と土壌理化学性を簡便に改善する必要があります。農家が自分でできる従来の排水対策には、弾丸暗渠やモミガラ心破があります。しかし、弾丸暗渠は効果の持続性が短いため毎年 … 全文を読む>>

牛の発情を示す乗駕許容行動を簡単に発見できるシステムを開発

2016年10月 6日

農研機構は、(株)イーアールアイと共同で、発情を最も明瞭に示す雌牛の乗駕(じょうが)許容行動(他の牛が背後から乗りかかっても雌牛が許容して動かない行動)を簡単に発見するために、消費電力の少ない低コストな無線技術を活用した「牛の乗駕行動を検知するシステム」を開発した。 このシステム … 全文を読む>>

清水森ナンバ -400年の歴史をもつトウガラシ

2016年10月 5日

清水森ナンバ -400年の歴史をもつトウガラシ

特徴と由来 利用方法 産地の動向 特徴と由来 ●青森県弘前市  清水森ナンバは、津軽藩の初代藩主・津軽為信(ためのぶ)公が京都から持ち帰って広めたのが栽培の始まりと伝えられています。400年以上の歴史をもつ在来種のトウ … 全文を読む>>

種から育てるイチゴ! 種子繁殖型品種「よつぼし」

2016年9月26日

種から育てるイチゴ! 種子繁殖型品種「よつぼし」

種子繁殖型イチゴ品種の誕生  従来のイチゴは、ランナーと呼ばれるクローンで株分け増殖する栄養繁殖の作物です。これに対し、日本で2番目、実用品種としては初となる、種から育てるニュータイプのイチゴを、三重県、香川県、千葉県と九州沖縄農業研究セン … 全文を読む>>