提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


機能分子を簡単につなげられる「結合の手」を もつシルクの高効率生産を実現-シルクの性質をより簡便・柔軟に改変可能に-

2018年3月 5日

農研機構は、遺伝子組換えカイコを用いて、機能分子を簡単につなげられる「結合の手」を組み込んだシルクを開発した。 「結合の手」に色素や薬剤などの望みの機能分子をつなげることで、簡便・柔軟にシルクの性質を改変できる。2014年に基礎技術を開発したが、今回、理化学研究所ライフサイエンス … 全文を読む>>

「ナノファイバー断熱資材活用マニュアル」を掲載

2018年3月 1日

農研機構は、「ナノファイバー断熱資材活用マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 ナノファイバーの断熱性を利用して開発したナノファイバー断熱資材の効果や活用法を紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

ウンシュウミカンの全ゲノムを解読 -カンキツ品種改良の効率化に期待-

2018年2月26日

農研機構は情報・システム研究機構国立遺伝学研究所と共同で、ウンシュウミカン「宮川早生」の全ゲノム配列を解読しました。ゲノムの大きさは約3億6000万塩基対。 ゲノム配列中に約2万9千個の遺伝子が存在すると推定し、その中からカンキツの着色に関わるカロテノイド生合成の遺伝子や、結実性 … 全文を読む>>

暑さや病害虫に強く、多収な水稲新品種「秋はるか」

2018年2月23日

農研機構九州沖縄農業研究センターは、高温登熟耐性を「にこまる」よりさらに高めた水稲新品種「秋はるか」を育成した。 いもち病や縞葉枯病に強く、また近年、西日本で被害が頻発している害虫のトビイロウンカに対して「にこまる」よりも強いのが特長。 西日本の代表的な水稲品種「ヒノヒカリ」より … 全文を読む>>

稲・野菜二毛作地域に適する 早生・多収の水稲新品種「歓喜の風」

2018年2月22日

農研機構九州沖縄農業研究センターは、関東以西の稲・野菜二毛作地帯で広く栽培されている「キヌヒカリ」並みの早生で、「キヌヒカリ」より約10%多収の水稲新品種「歓喜の風」を育成した。 玄米の外観品質は「キヌヒカリ」よりやや優れ、炊飯米の食味は「キヌヒカリ」と同等か、やや優れている。  … 全文を読む>>

高温でも容易に着色する極大粒のブドウ新品種「グロースクローネ」

2018年2月19日

農研機構は、夏季の気温が高い西南暖地においても良好な着色(濃い紫黒色)が得られるブドウ「グロースクローネ」を育成した。 「グロースクローネ」は、「巨峰」や「ピオーネ」の着色が困難な地域でも良好な着色が得られ、種なし栽培が可能で、「巨峰」、「ピオーネ」とほぼ同時期に収穫できる極大粒 … 全文を読む>>

多収で病害虫に強い飼料用米に適したイネ新品種「みなちから」

2018年2月16日

農研機構は、温暖地西部で飼料用米としての栽培に適したイネ新品種「みなちから」を育成した。 既存の多収品種「ホシアオバ」よりも9%多収で、セジロウンカや縞葉枯病、いもち病に強いという特徴がある。また、短稈で倒れにくいため、安定した生産が可能となる。瀬戸内沿岸部や九州地域で飼料用米と … 全文を読む>>

「Google Earthを用いた荒廃農地の可視化マニュアル」を掲載

2018年2月14日

荒廃した耕作放棄地(荒廃農地)の荒廃状況等を一筆毎に把握する荒廃農地調査が毎年行われている。 農研機構は、荒廃農地の再生利用の推進と荒廃農地調査の高精度化に資するため、荒廃農地調査で把握された荒廃農地をGoogle Earth Proを用いて可視化する手法を開発し、マニュアルを作 … 全文を読む>>

モバイルGISアプリ「iGIS」とGoogle Earthを用いた荒廃農地の踏査手法マニュアルを掲載

2018年2月14日

荒廃した耕作放棄地(荒廃農地)の荒廃状況等を一筆毎に把握する荒廃農地調査が毎年行われている。 農研機構は、この調査の効率化、高精度化に資するため、モバイルGISアプリ「iGIS」をインストールしたタブレット端末「iPad」と、GoogleEarth Proで作成した調査用プリント … 全文を読む>>

(農業電化協会)「園芸施設用ヒートポンプの普及・拡大のための課題とその改善策3(その2)」を掲載

2018年2月 7日

(一社)農業電化協会は、機関紙「農業電化」平成30年1月号掲載の「園芸施設用ヒートポンプの普及・拡大のための課題とその改善策」『「改善策3 余剰太陽熱を蓄熱し暖房補助熱源として活用」(その2)太陽熱の集熱器・放熱器の構造と特性』をホームページに公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>