提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


業務・加工利用向け水稲品種「やまだわら」多収栽培マニュアルを掲載

2018年1月25日

農研機構は、『業務・加工利用向け水稲品種「やまだわら」多収栽培マニュアル』を作成、ホームページに掲載した。マニュアルでは、「やまだわら」の特性や多収栽培技術を解説している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

ダッタンソバ新品種「満天きらり」への他品種の混入防止マニュアルを作成

2018年1月24日

農研機構が開発したダッタンソバ新品種「満天きらり」は健康に良いとされるルチンを多く含み、また「苦みがほとんどない」品種となっている。このたび農研機構は、「満天きらり」の特長を保った製品を安定生産するための、他のダッタンソバの混入防止マニュアルを作成、ホームページに掲載した。 詳細 … 全文を読む>>

緑肥(ライ麦)との輪作による土壌物理性改善が夏秋トマトの安定生産に与える影響

2018年1月18日

緑肥(ライ麦)との輪作による土壌物理性改善が夏秋トマトの安定生産に与える影響

はじめに  近年の温暖化傾向やゲリラ豪雨等の異常気象により、野菜生産は不安定となっており、今まで以上に土壌改善に取り組む必要があります。そのため飛騨農林事務所では、平成24年からJAひだと連携し、「土壌の化学性改善」に加え、「土壌の物理性改 … 全文を読む>>

ミルキークイーン3姉妹で作期分散 -早生の「ミルキーサマー」と晩生の「ミルキーオータム」-

2018年1月18日

農研機構次世代作物開発研究センターは、「ミルキークイーン」型低アミロース米品種の晩生種「ミルキーオータム」を開発した。 「ミルキークイーン」は、米飯の粘りが強く冷めても硬くならず良食味であることが市場で高く評価されているが、作期が「コシヒカリ」と重なっているため、熟期の異なる品種 … 全文を読む>>

「天敵を活用したキュウリの上手な病害虫防除」マニュアルのデータを掲載

2017年12月27日

「天敵を活用したキュウリの上手な病害虫防除」マニュアルのデータを掲載

 全国農業システム化研究会(事務局:(一社)全国農業改良普及支援協会) の実証調査事業では、「重要病害虫対策に係わる生物農薬等の利活用に関する実証調査」をテーマのひとつに掲げ、IPM(総合的病害虫管理)に関する実証調査に取り組んでいる。   … 全文を読む>>

「牧草播種晩限日計算プログラムおよび利用マニュアル」を掲載

2017年12月26日

農研機構は、「牧草播種晩限日計算プログラムおよび利用マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 北海道内を対象とした牧草の播種晩限日の計算プログラムおよびその操作マニュアルで、気象庁データおよび表計算ソフト(マイクロソフト社エクセル)を使用する。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「イチゴ苗の病害虫を防除できる蒸熱処理防除装置の小型化とその利用マニュアル」を作成

2017年12月15日

農研機構は、(株)FTH、福岡県、佐賀県農業試験研究センター、熊本県農業研究センター等と共同で、農薬を使わず水蒸気の熱でイチゴ苗の病害虫(ナミハダニ、うどんこ病)を一度に防除できる蒸熱処理防除装置の小型化に成功した。小型化した本装置は、既存のプレハブ型冷蔵庫内に設置が可能であり、 … 全文を読む>>

「野菜害虫発生予察用フェロモントラップに混入する 非標的チョウ目昆虫識別の手引」を掲載

2017年12月15日

農研機構は、「野菜害虫発生予察用フェロモントラップに混入する 非標的チョウ目昆虫識別の手引」を作成、ホームページに掲載した。 本書は、フェロモン剤を使用してオオタバコガ、タバコガ、タマナギンウワバ、ハスモンヨトウ、ヨトウガ、コナガの発生予察を行う際、特異的に混入する標的外の種を同 … 全文を読む>>

宮城県内でのロメインレタス生産の定着を目指して

2017年12月14日

宮城県内でのロメインレタス生産の定着を目指して

 これまで、宮城県農業・園芸総合研究所では、飲食店などに需要が見込まれる西洋野菜に注目し、宮城県内での生産拡大を目指して、生産者への技術提案を行ってきました。 ▼イタリア野菜を宮城から 「プンタレッラ」と「タルディーボ」 ▼宮城県産のイタリ … 全文を読む>>

「茶品種ハンドブック 第五版」を掲載

2017年12月14日

農研機構は、「茶品種ハンドブック 第五版」を作成、ホームページに掲載した。 国の事業により育成された多彩な茶品種の栽培・加工特性、味の特徴、来歴等について紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>