提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


『宮城県での「シャインマスカット」加温栽培マニュアル』を掲載

2018年3月20日

農研機構は、『宮城県での「シャインマスカット」加温栽培マニュアル』を作成、ホームページに掲載した。 マニュアルでは、「シャインマスカット」の低温要求性や開花までの温度反応特性、燃料コストの低減を図るための変温管理技術、宮城県において盆前出荷を可能とする作型等の研究成果についてまと … 全文を読む>>

水稲栽培マニュアル(暫定版)「つきあかり」を掲載

2018年3月20日

農研機構は、水稲早生品種「つきあかり」の水稲栽培マニュアル(暫定版)を作成し、ホームページに掲載した。 「つきあかり」は中食・外食を始めとする様々な用途に適している早生の新品種で、大粒で炊きたてはもちろん、保温してもおいしさに優れたお米となっている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「白紋羽病温水治療マニュアル 2018年速報版」を掲載

2018年3月19日

農研機構は、ナシ、リンゴ、ブドウの白紋羽病に対する環境保全型の防除対策として、環境に与える影響が小さい温水を用いた白紋羽病罹病樹を治療する (温水治療) 技術を実用化し、普及を進めている。しかし、これまで熱に対する耐性の弱いビワ、オウトウ(サクランボ)、モモでは温水治療を実施する … 全文を読む>>

スマホでらくらく水管理できる圃場水管理システム「WATARAS(ワタラス)」の先行販売を開始

2018年3月16日

農研機構農村工学研究部門は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「次世代農林水産業創造技術」において、スマートフォンやPCでモニタリングしながら遠隔操作や自動で給水と排水を制御できる、国内初の水田の水管理システムを開発した。 このシステムを利用することにより、ユーザーは … 全文を読む>>

「農研機構の鳥害対策-増補改訂版」と動画マニュアル「らくらく設置3.5」を掲載

2018年3月16日

農研機構は、パンフレット「農研機構の鳥害対策-増補改訂版」を作成、ホームページに掲載した。 パンフレットでは、増補改訂前から紹介している果樹園のカラス対策「くぐれんテグス君」と「防鳥網の簡易設置技術」に加え、畑のカラス対策「畑作テグス君」と、高さ3.5mの果樹対応の防鳥網の簡易設 … 全文を読む>>

「ニホンナシの溶液受粉マニュアル2018(2018年3月改訂版)」を掲載

2018年3月14日

農研機構は、「ニホンナシの溶液受粉マニュアル2018(2018年3月改訂版)」を作成、ホームページに掲載した。 これまでに問い合わせの多かった液体増量剤の作成方法や、花粉の液体増量剤への懸濁方法等について、実際の作業工程の写真も加え、より分かりやすく説明している。 詳細はこちらか … 全文を読む>>

「トルコギキョウ周年生産技術カタログ」を掲載

2018年3月13日

農研機構は、「トルコギキョウ周年生産技術カタログ」を作成、ホームページに掲載した。本書では、トルコギキョウを年間3作、周年生産を可能とする新たな技術要素を紹介している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「トルコギキョウ病害対策マニュアル」を掲載

2018年3月13日

農研機構は、「トルコギキョウ病害対策マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。トルコギキョウで水耕栽培を行うにあたって、注意すべき水媒伝染性病害(特にピシウムによる根腐病)に対する対策の手引き書となっている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「複数農薬の累積的生態リスク評価ツール NIAES-CERAP」マニュアルを掲載

2018年3月12日

農研機構は、種の感受性分布の概念を用いて農薬の生態リスクを定量的に評価する手法を開発し、評価ツールを公開してきたが、個別の農薬のリスク評価にしか対応していなかったことから、このたび既存の複合影響予測モデルを組み合わせて多数の農薬の複合影響を評価できる NIAES-CERAPを新た … 全文を読む>>

『緑茶用新品種「せいめい」の栽培・加工技術概要集 第1版』を作成

2018年3月 8日

農研機構は、『緑茶用新品種「せいめい」の栽培・加工技術概要集 第1版』を作成、ホームページに掲載した。 本書では、緑茶用新品種「せいめい」の特徴、セル苗生産、栽培技術ならびに抹茶を含む各種茶種への加工技術に関する成果を紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>