提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(秋田県立大学ほか)セシウムの吸収を大幅に低減できるイネの開発に成功

2017年7月19日

秋田県立大学、筑波大学及び農研機構の共同研究グループは、セシウムの吸収を大幅に低減できるイネの開発に成功した。 開花期の若干の遅れなどの影響もみられるが、収量については現在までの栽培試験で親品種とほぼ同等に維持されている。今回得られた成果は今後、米への放射性セシウムの吸収抑制策と … 全文を読む>>

(農研機構)「一目でわかる研究成果70」ページを公開

2017年7月18日

農研機構は、項目ごとにボタンで色分けされた「一目でわかる研究成果70」ページを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

ひずみを測定して強化プラスチック複合管の安全性を診断 -農業用水パイプラインの漏水事故を未然に防止-

2017年7月14日

農研機構農村工学研究部門は、茨城大学、(株)栗本鐵工所及び積水化学工業(株)と共同で、農業用水のパイプラインとして地中に埋設されたFRPM管のひずみを測定して、安全性を診断する手法を開発した。 管の曲率半径を測定し、発生しているひずみを計算し、ひずみの大きさから診断表を用いて安全 … 全文を読む>>

DNAの違いから、芽生え段階でカンキツの様々な果実特性を高精度に予測 -カンキツ品種改良へのゲノミックセレクションの有効性を確認-

2017年7月 7日

農研機構、東京大学および情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所は共同で、大量のDNAマーカー情報から特性を予測する新技術「ゲノミックセレクション」により、芽生え段階で果実重、果実の硬さ、果皮の色、果皮のむきやすさ、果肉の色、じょうのう膜のやわらかさといった果実の特性を高い精度で … 全文を読む>>

(農研機構)太陽光反射率の高い防草性に優れた白黒マルチシートを紹介

2017年7月 3日

農研機構は、耐久性に優れ、長期間使用可能な白黒マルチシートの具体的な利用方法と効果などについてまとめたパンフレットを作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

西南暖地に向く早生モモ新品種「さくひめ」 -冬の気温が高くても栽培可能で品質優良な品種-

2017年6月29日

農研機構 果樹茶業研究部門は、温暖化により冬の気温が高くても安定した開花と果実生産が見込める、早生のモモ品種「さくひめ」を育成した。 果実の大きさや糖度は、早生の主要品種である「日川白鳳」と同等で、「日川白鳳」よりも5日ほど早く成熟する。全国で栽培可能で、早生品種の栽培割合の高い … 全文を読む>>

(九州沖縄農業研究センター)「水田における飼料生産の手引き ~阿蘇地域版~」を掲載

2017年6月28日

九州沖縄農業研究センターは、「水田における飼料生産の手引き ~阿蘇地域版~」を作成、ホームページに掲載した。 平成28年4月に発生した熊本地震では、阿蘇地域にも甚大な被害をもたらした。復旧に向けた調査を進めていく中で、農地および潅漑施設の被害により水稲あるいは稲発酵粗飼料用稲の作 … 全文を読む>>

「クロバネキノコバエの一種Bradysia sp.防除のための手引き」を掲載

2017年6月19日

農研機構は、「クロバネキノコバエの一種Bradysia sp.防除のための手引き」を作成、ホームページに掲載した。 このパンフレットは、埼玉県北部の秋冬ネギ、春ニンジンで被害を発生させているクロバネキノコバエ科の一種の防除技術を開発するため、平成28年度農林水産業・食品産業科学技 … 全文を読む>>

(栃木県)エゴマの病害虫についての資料を掲載

2017年6月16日

栃木県芳賀農業振興事務所は、エゴマの病害虫についての資料「エゴマの病害虫発生と防除について」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

製パン適性に優れた寒冷地向け小麦新品種「夏黄金」-食パンをはじめ、様々な種類のパン製造に適する-

2017年6月14日

農研機構東北農業研究センターは、東北・北陸地域向けのパン用小麦品種「夏黄金」を育成した。 「夏黄金」は、この地域のパン用主力品種「ゆきちから」よりもパン生地の力が強く、「ゆきちから」では難しかった食パンをはじめ、様々な種類のパンの製造が可能。また、穂発芽しにくく、赤かび病にも比較 … 全文を読む>>