提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


収穫・調製作業を省力化できる 大粒で多収のイチゴ新品種「恋みのり」

2017年2月23日

農研機構では、良食味で省力栽培が可能なイチゴ新品種「恋みのり」を育成した。 果房の伸びがよいため果実が見つけやすく、収穫・調製作業の大幅な省力化が可能。単価の高い2月末までの収量が多く、また収益性の高い2L以上の大玉率が高く、さらに果実の形状の揃いも良いため、高い収益性が期待でき … 全文を読む>>

プラズマ照射により植物細胞へのタンパク質導入に成功 -品種改良や開花コントロールへの応用に期待-

2017年2月16日

東京工業大学 科学技術創成研究院と農研機構は共同で大気圧低温プラズマを用いて植物細胞にタンパク質を導入することに成功した。 この技術は植物体に特別な前処理をする必要がないので、前処理の問題からこれまでタンパク質導入が不可能であった植物種や組織にも広く利用できる。また、導入するタン … 全文を読む>>

(日本施設園芸協会)次世代施設園芸 研修用テキスト「環境制御のための植物生理」を掲載

2017年2月10日

(一社)日本施設園芸協会は、次世代施設園芸 研修用テキスト『さらなる多収・高品質・安定生産を目指した「環境制御のための植物生理」研究成果を社会実装に』をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

アミノ酸バランス改善飼料の給与は豚舎汚水処理水の水質改善に極めて有用

2017年2月 9日

農研機構は、茨城県畜産センター、味の素アニマル・ニュートリション・グループ(株)および住友化学(株)アニマルニュートリション事業部との共同研究で、肥育豚へのアミノ酸バランス改善飼料の給与が、豚舎汚水処理水の水質改善に極めて有用であることを飼養から浄化処理までの一連の試験で明らかに … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「飼料用米の生産・給与技術パンフレット」を掲載

2017年2月 7日

(一社)日本草地畜産種子協会は、飼料用米の生産・利用をより一層拡大するため、農研機構のホームページで公開している2016年度版「飼料用米の生産・給与技術マニュアル」で紹介されている多収品種選定等の内容を、現場における使いやすさにも留意して「飼料用米の生産・給与技術パンフレット」と … 全文を読む>>

紫外線の低照度・夜間照射によるイチゴうどんこ病の効率的防除技術

2017年1月31日

紫外線の低照度・夜間照射によるイチゴうどんこ病の効率的防除技術

背景とねらい  現在、イチゴうどんこ病を防除するため紫外線(UV-B)照射装置が市販されています。この装置の発売当初は、昼間9時~15時の紫外線照射が推奨されていましたが、紫外線は人体に有害であるため昼間の農作業の妨げとなっていました。また … 全文を読む>>

船便によるイチゴ輸出に適したパッケージ法 -冷蔵コンテナで高い品質を保持-

2017年1月31日

農研機構は、長距離輸送による物理的損傷や、外観・果肉品質の低下を抑えるイチゴのパッケージ法を開発した。 このパッケージ法の利用により、冷蔵コンテナを用いた船便でも、高い品質を保持したまま、イチゴをシンガポールへ輸出できることが実証されたことで、船便でのイチゴ輸出の拡大が期待される … 全文を読む>>

グルテン不使用の100%米粉パンの製造技術を開発 -小麦アレルギーへの対応と米の消費拡大に貢献-

2017年1月30日

農研機構食品研究部門と広島大学は共同で、市販のオーブンで、補助材料を使用しなくても基本原料だけでよく膨らむ100%米粉パン(グルテン不使用)を製造する技術を開発した。 この技術により作られる100%米粉パンは、小麦アレルギーやセリアック病に悩む方にとって朗報になるとともに、お米の … 全文を読む>>

養豚農家で使える受精卵移植技術の実証に成功 -伝染病侵入の危険が少ない、種豚導入技術に期待!!-

2017年1月26日

農研機構 動物衛生研究部門は、受精卵を簡便に凍結保存する技術と開腹手術がいらない受精卵移植技術を開発することで、凍結保存した受精卵による子豚の産生が養豚農家でできるようになった。これにより、種豚の移動に伴う伝染病侵入のリスクや経済的負担を低減できる。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「農業機械を使用する除染関連作業の粉じん対策」を掲載

2017年1月20日

農研機構は、「農業機械を使用する除染関連作業の粉じん対策」を作成、ホームページに掲載した。 このパンフレットは、農地除染の前作業として、あるいは除染後農地の営農再開に伴って行われる除草作業、および農業機械を用いた除染作業である表土削り取り作業に関して、労働安全に関わる環境粉じんを … 全文を読む>>