提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(栃木県)エゴマの病害虫についての資料を掲載

2017年6月16日

栃木県芳賀農業振興事務所は、エゴマの病害虫についての資料「エゴマの病害虫発生と防除について」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

製パン適性に優れた寒冷地向け小麦新品種「夏黄金」-食パンをはじめ、様々な種類のパン製造に適する-

2017年6月14日

農研機構東北農業研究センターは、東北・北陸地域向けのパン用小麦品種「夏黄金」を育成した。 「夏黄金」は、この地域のパン用主力品種「ゆきちから」よりもパン生地の力が強く、「ゆきちから」では難しかった食パンをはじめ、様々な種類のパンの製造が可能。また、穂発芽しにくく、赤かび病にも比較 … 全文を読む>>

「農研機構 品種2016」を掲載

2017年6月13日

農研機構は、「農研機構 品種2016(第二版)」を作成、ホームページに掲載した。冊子では、すぐ活用できる品種のうち、農研機構勧めるものを選出している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

アスパラガス茎枯病の抵抗性に関与する遺伝子群を特定

2017年6月 7日

-日本固有種ハマタマボウキを用いた世界初の茎枯病抵抗性品種育成が期待される- 東北大学大学院生命科学研究科は、農研機構、香川県農業試験場、九州大学大学院農学研究院、九州大学熱帯農学研究センターとの共同研究により、茎枯病感受性の食用アスパラガスと茎枯病抵抗性を有する近縁野生種ハマタ … 全文を読む>>

品種改良で気候変動を緩和 -求められる、農地からの温室効果ガス発生の画期的削減技術-

2017年6月 5日

国立研究開発法人・国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、海外の国際農業研究機関や大学などと共同で、農業由来の深刻な温室効果ガスである一酸化二窒素の発生を抑制する力を持つ作物品種の育成に向け、研究を加速化させる必要があることを提言した。 窒素肥料は、土の中の微生物の力で、植 … 全文を読む>>

放射性セシウムを吸収しにくい水稲の開発に成功 -コメの放射性セシウム低減対策の新戦力-

2017年6月 5日

農地土壌から作物への放射性セシウムの移行を低減するために、水稲では、カリ肥料の増肥が効果的な対策として実施されている。一方、長期にわたって、省力的かつ低コストで行える新たな低減対策も生産現場から求められている。 そこで農研機構は、イオンビーム照射による突然変異法により、放射性セシ … 全文を読む>>

(国際農林水産業研究センター 熱帯・島嶼研究拠点)国内の研究者・栽培者及び一般向けに作成したマンゴー遺伝資源の品種特性情報の公開

2017年5月31日

国際農林水産業研究センター(JIRCAS) 熱帯・島嶼研究拠点では、国内外での試験研究に活用するために、熱帯の作物や果樹の遺伝資源を保存している。 今回、熱帯・島嶼研究拠点が保存しているマンゴー遺伝資源の特性調査・試験から得た知見やデータの概要を広く提供することを目的として「JI … 全文を読む>>

抹茶や粉末茶に適した緑茶用品種「せいめい」 -さえみどり」よりも栽培適地が広く、関東以南で栽培可能-

2017年5月25日

高品質な抹茶や粉末茶の原料には、収穫前に2週間以上茶樹を覆う「被覆栽培」を行った新芽が用いられるが、農研機構は、被覆栽培における収量と製茶品質に優れた緑茶用品種「せいめい」を育成した。 緑茶用の主要品種である「やぶきた」や「さえみどり」よりも被覆栽培における収量が高く、色合いと旨 … 全文を読む>>

(次世代作物開発研究センター)縞萎縮病に強い小麦新品種「タマイズミR」 -「タマイズミ」の長所はそのまま、欠点改良で生産拡大-

2017年5月22日

農研機構 次世代作物開発研究センターは、多収で中華麺適性の優れた小麦品種「タマイズミ」を改良し、コムギ縞萎縮病に強くした新品種「タマイズミR」を育成した。 「タマイズミR」はコムギ縞萎縮病が発生している畑で「タマイズミ」より多収で、その他の栽培特性や中華麺への適性は「タマイズミ」 … 全文を読む>>

「最新農業技術・品種2017」を公表

2017年5月18日

農林水産省は、水稲の湛水直播のための簡易で低コストな種子被覆技術や、β-グルカンを多く含み、精麦品質の高いもち麦品種、遠隔操作で効率的な鳥獣捕獲を可能とするシステムなど、全国の研究機関で開発された新たな技術のうち、優れた36の技術・品種を「最新農業技術・品種2017」として公表し … 全文を読む>>