提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


巨大胚で低アミロース性の玄米食用イネ品種「金のいぶき」

2017年4月12日

巨大胚で低アミロース性の玄米食用イネ品種「金のいぶき」

研究の背景とねらい  主食用米の消費減少や、生産者の高齢化が進む中、飼料用米や米粉用米が生産されるなど、水田の有効利用と米の用途拡大に向けたさまざまな取り組みが進められています。宮城県古川農業試験場では、巨大胚で低アミロース性の「東北胚20 … 全文を読む>>

(農林水産省)農業技術・研究の見える化サイトを開設

2017年4月11日

農林水産省では、様々な農業技術に関する情報を集約した「農業技術総合ポータルサイト」、研究者や研究成果等の情報を提供する「まるみえアグリ:農業研究見える化システム(仮称)」を公開した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(農業環境変動研究センター)ウェブで使える「全国デジタル土壌図」

2017年4月 7日

農研機構 農業環境変動研究センターは、日本全国の土壌の種類や分布がわかる「全国デジタル土壌図(縮尺20万分の1相当)」を作成、ウェブ配信サイトを通じ、提供を開始する。 また、このほか農耕地のみ対象の「農耕地土壌図(縮尺5万分の1相当;今回、従来版を改良)」と併せて、オープンデータ … 全文を読む>>

(北海道農業研究センター)「イアコーンサイレージ生産・利用技術マニュアル第2版」を掲載

2017年4月 7日

北海道農業研究センターは、「イアコーンサイレージ生産・利用技術マニュアル第2版」を作成、ホームページに掲載した。 主な内容 ●イアコーンサイレージとは? ●イアコーンサイレージの作り方 ●イアコーンサイレージの使い方 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(北海道農業研究センター)ダッタンソバ新品種「満天きらり」への他のダッタンソバ混入防止マニュアル

2017年4月 6日

農研機構 北海道農業研究センターは、『ダッタンソバ新品種「満天きらり」への他のダッタンソバ混入防止マニュアル』を作成、ホームページに掲載した。 主な内容 ●ダッタンソバ品種「満天きらり」の特徴 ●「満天きらり」へ他のダッタンソバが混入すると・・・ ●混入防止のための注意点 ●混入 … 全文を読む>>

「農業技術の基本指針」の改定について

2017年4月 4日

農林水産省は、食品の安全性の向上、農業の体質強化、環境対策などの技術的対応に係る基本的考え方等を取りまとめた「農業技術の基本指針」の改定を行った。 改訂のポイントは以下の通り。 1.早急に生産現場への普及の推進が必要な事項として、牛ふん堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物 … 全文を読む>>

殺菌剤耐性イネいもち病菌対策マニュアルを掲載

2017年3月29日

農研機構中央農業研究センターは、「殺菌剤耐性イネいもち病菌対策マニュアル<QoI剤>」を作成、ホームページに掲載した。 このマニュアルでは、QoI剤耐性イネいもち病菌対策の要点とその具体的な数値目標を提示するとともに、フロー図を用いて耐性菌管理に必要な作業手順を解説。また、耐性菌 … 全文を読む>>

牧場管理効率化マニュアル -放牧馴致とマダニ対策編-

2017年3月17日

農研機構畜産研究部門は、「牧場管理効率化マニュアル -放牧馴致とマダニ対策編-」を作成、ホームページに掲載した。 本マニュアルでは、離乳子牛を対象とした輸送に関わる取り扱い技術、従来より簡便で確実な効果が期待できる育成牛を対象とした放牧初期ストレス緩和技術、およびマダニ対策技術の … 全文を読む>>

渋皮が簡単にむける早生のニホングリ新品種「ぽろすけ」 -「ぽろたん」の受粉樹にも最適-

2017年3月15日

渋皮がむきやすいクリ「ぽろたん」は、農研機構が育成して平成19年に品種登録されたクリ品種で、その後普及が進んでいる。 このたび農研機構は、「ぽろたん」と同じように渋皮がむきやすく、「ぽろたん」より1週間程度早く収穫できるニホングリ新品種「ぽろすけ」を育成した。「ぽろすけ」は全国の … 全文を読む>>

世界で初めてゲノム編集によりキクの性質を変えることに成功 -キクの品種改良の新技術として期待-

2017年3月13日

農研機構野菜花き研究部門は、世界で初めてキクのゲノム編集に成功した。 キクにあらかじめ導入した蛍光タンパク質の遺伝子にゲノム編集を行い、さらに腋芽由来植物を育成すること等により、「蛍光の低下」という性質変化が起こったキクを得ることに成功した。これにより今後、キクの品種改良の新しい … 全文を読む>>