提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


ニワトリのヒナのオス・メスを簡易に判別できる 内視鏡鑑別法を開発 -多種多様なヒナの雌雄鑑別が簡易に行える-

2016年7月29日

農研機構畜産研究部門は、市販の内視鏡を改良し、ニワトリのヒナのオス・メスを簡易に判別することができる内視鏡鑑別法を開発した。 内視鏡を使い、卵からふ化したばかりのニワトリのヒナの精巣や卵巣をパソコン画面に映し出してオス・メスを判別する方法で、多種多様な品種のニワトリに使用すること … 全文を読む>>

気候予測情報を活用した営農技術の改善事例が得られる ~気象庁と農研機構との共同研究報告書を公表~

2016年7月22日

農業分野では、気候が農作物に与える影響が大きいため、その活用についてさまざまな研究が行われている。 気象庁と農研機構は、農業分野における気候情報の有効な活用方法例の創出を目的に、平成23年度から平成27年度までの5年間、共同研究「気候予測情報を活用した農業技術情報の高度化に関する … 全文を読む>>

食べたエサがメスの魅力を左右する -オスとメスのエサに対する好みの違いを利用した防除技術開発への第一歩-

2016年7月22日

ゴマダラカミキリは、体長2.5~3.5cmの大型の昆虫で、とくに幼虫が樹木の内部を食い荒らすことから、果樹農家や林業者、緑地管理者にとっては防除が難しい重要害虫として認識されている。 そのオスが、ミカンの枝を食べたメスに恐れをなして逃げだすという現象を発見。農研機構 中央農業研究 … 全文を読む>>

(西日本農業研究センター)「イノシシの牧草地被害対策Q&A」 を掲載

2016年7月 8日

農研機構 西日本農業研究センターは、「イノシシの牧草地被害対策Q&A」 を作成、ホームページに掲載した。 本パンフレットは、イノシシの牧草地における被害の実態と被害対策について取りまとめたQ&A。あまり知られていない寒地型牧草の採食被害の実態や、採食被害を受けにくい寒地型牧草種の … 全文を読む>>

「平成28年熊本地震農業被害からの復旧・復興のための参考技術情報」を掲載

2016年6月27日

平成28年熊本地震について、農研機構は農林水産省と協力して、地震による農業被害からの復旧にあたって参考となる技術面の情報について、これまでの研究成果の中から抽出し、参考技術情報として整理し、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

日本産牛疫ワクチンが国際獣疫事務局(OIE)マニュアルに収録される

2016年6月24日

フランス・パリで開催された第84回国際獣疫事務局(OIE)総会において、農研機構 動物衛生研究部門が製造する牛疫ワクチンの製造用株であるLA赤穂株が世界標準株として承認された。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

(西日本農業研究センター)「小規模施設園芸における簡易設置型パッドアンドファンシステムの利用法」を掲載

2016年6月23日

農研機構西日本農業研究センターは、ハウス内の高温対策技術として開発した簡易設置型パッドアンドファンの効果と 利用技術をまとめたパンフレット「小規模施設園芸における簡易設置型パッドアンドファンシステムの利用法」を作成、ホームページに掲載した。 この技術は、水の気化熱を利用して空気を … 全文を読む>>

飼料用米に適した水稲新品種「オオナリ」-関東以西向け中生で多収-

2016年6月10日

農研機構次世代作物開発研究センターは、飼料用米に適した水稲新品種「オオナリ」を育成した。 「オオナリ」は、既存の水稲多収品種「タカナリ」で課題であった脱粒性を改良したもので、脱粒による収穫期の損失が少なくなっている。粗玄米収量は、多肥栽培で940kg/10aに達しており、これまで … 全文を読む>>

極多収の水稲新品種「とよめき」-極多収で業務・加工用の早生品種-

2016年6月10日

農研機構次世代作物開発研究センターは、粳(うるち)で極めて多収の業務・加工用水稲新品種「とよめき」を育成した。 「とよめき」の玄米収量は、施肥量が標準の栽培で738kg/10a(「コシヒカリ」の598kg/10aに比べて23%多い)、 施肥量が多い栽培で814kg/10a(「コシ … 全文を読む>>

平成28年度遺伝子組換えカイコの飼育に関する飼育実験計画書の公表及び説明会の開催

2016年6月 9日

(国)農業・食品産業技術総合研究機構は群馬県蚕糸技術センターとともに取り組んでいる、平成28年度に行う遺伝子組換えカイコ(青色蛍光タンパク質含有絹糸生産カイコ、橙色蛍光タンパク質含有絹糸生産カイコ、高染色性絹糸生産カイコ)の飼育について、飼育実験計画書をホームページに公表した。  … 全文を読む>>