提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


農地の生物多様性を保全するための技術・手法を開発 -管理技術の事例集と水田の調査・評価マニュアルを公開-

2018年5月21日

農研機構を中心とする研究グループは、生物多様性を保全する農地(果樹園及び水田)の管理技術として、環境負荷の低い農薬の使用方法や、果樹園での下草管理方法、水田における小水路や畦畔の管理方法を開発。また、これらの環境に配慮した取組による生物多様性の保全効果を客観的に評価する方法として … 全文を読む>>

牛の良好受精卵の選別に成功-牛受精卵の染色体異常を生きたまま見分ける技術を開発-

2018年5月14日

東京農工大学、近畿大学、扶桑薬品、農研機構の研究グループは、細胞内を生きたまま連続観察する「ライブセルイメージング技術」により牛体外受精卵の発生の様子を捉え、良好受精卵を選別することに成功した。 この技術を用いると、国際受精卵移植技術学会(IETS)の基準により形態が良好と判断し … 全文を読む>>

「業務用・加工用に向くお米の品種」を掲載

2018年5月 8日

農研機構は、「業務用・加工用に向くお米の品種」を作成、ホームページに掲載した。このパンフレットでは、農研機構で開発した業務用・加工用品種等を紹介している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

ドローンを用いたほ場計測マニュアル(不陸(凹凸)編)

2018年4月26日

2016年熊本地震で生じた農地の不陸(凹凸)について、ドローンと画像解析ソフトを使った方法を適用した結果、不陸量を精度良く計測できることがわかった。 この事例をもとに農研機構は、手順をやさしく解説した技術マニュアル「ドローンを用いたほ場計測マニュアル(不陸(凹凸)編)」を作成、ホ … 全文を読む>>

「大豆難防除雑草 その特徴と防除法」を掲載

2018年4月23日

「大豆難防除雑草 その特徴と防除法」を掲載

(一社)全国農業改良普及支援協会は、「大豆難防除雑草 その特徴と防除法」をホームページに掲載した。 本資料は、農研機構「雑草管理」研究プロジェクト、宮崎大学農学部附属フィールド科学教育研究センター、大分県農林水産研究指導センターの協力の下、 … 全文を読む>>

「除染後水田のヨシ防除対策」を掲載

2018年4月23日

農研機構は、「除染後水田のヨシ防除対策」を作成、ホームページに掲載した。農研機構では、農林水産省の委託研究プロジェクト「営農再開のための放射性物質対策技術の開発」により、除染後農地の雑草対策に利用可能な管理技術の開発を進めており、本冊子では開発した技術について紹介している。 ●目 … 全文を読む>>

養豚廃水の連続曝気式活性汚泥処理での窒素除去能力の大幅改善を小規模実験とシミュレーションにより確認

2018年4月23日

農研機構は、養豚廃水の処理に多く用いられている「連続曝気式活性汚泥処理」において、処理槽の溶存酸素濃度を低く保つことで、窒素除去率が5倍以上に改善されることを1/60,000の小規模実験とシミュレーションにより明らかにした。今後、曝気槽中の溶存酸素濃度の測定・管理装置の付加という … 全文を読む>>

養豚や乳用牛・肉用牛生産がもたらす環境負荷はもっと小さいことが判明

2018年4月19日

農研機構と共同研究機関は、豚・牛の尿汚水処理で発生する温室効果ガス(一酸化二窒素およびメタン)の実測に基づいて、汚水に含まれる窒素、または有機物1gから排出される一酸化二窒素とメタンの量を示す「一酸化二窒素排出係数」及び「メタン排出係数」を算出し直した結果、現行では一酸化二窒素の … 全文を読む>>

デュラム小麦「セトデュール」の栽培指針を掲載

2018年4月18日

パスタの加工に適した小麦品種「セトデュール」は、国内で初めて開発されたデュラム小麦。農研機構は、その品種特性と栽培方法を解説した栽培マニュアル『デュラム小麦「セトデュール」の栽培指針』を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

光合成能力が高く多収性のイネ品種を高CO2濃度で栽培したときの水消費量は、一般品種の現行濃度での栽培と同程度

2018年4月18日

高い光合成能力を持つ水稲の多収品種「タカナリ」について、約50年後を想定した高二酸化炭素(CO2)濃度条件下の栽培における水消費量を推定したところ、一般的な品種「コシヒカリ」の現CO2濃度条件下の栽培における水消費量と、ほぼ同程度であることがわかった。 将来の高CO2濃度条件下で … 全文を読む>>