提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「イチゴ苗の病害虫を防除できる蒸熱処理防除装置の小型化とその利用マニュアル」を作成

2017年12月15日

農研機構は、(株)FTH、福岡県、佐賀県農業試験研究センター、熊本県農業研究センター等と共同で、農薬を使わず水蒸気の熱でイチゴ苗の病害虫(ナミハダニ、うどんこ病)を一度に防除できる蒸熱処理防除装置の小型化に成功した。小型化した本装置は、既存のプレハブ型冷蔵庫内に設置が可能であり、従来機よりも低価格化と70%の省電力化を実現。1回に約1,000株のイチゴ苗を約1時間で蒸熱処理できる。
この蒸熱処理防除装置の正しい使い方や実際の病害虫防除の事例等をまとめた「イチゴ苗蒸熱処理防除マニュアル2017」を作成、ホームページに掲載した。


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