提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


DNAの違いから、芽生え段階でカンキツの様々な果実特性を高精度に予測 -カンキツ品種改良へのゲノミックセレクションの有効性を確認-

2017年07月07日

農研機構、東京大学および情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所は共同で、大量のDNAマーカー情報から特性を予測する新技術「ゲノミックセレクション」により、芽生え段階で果実重、果実の硬さ、果皮の色、果皮のむきやすさ、果肉の色、じょうのう膜のやわらかさといった果実の特性を高い精度で予測することに成功した。
ゲノミックセレクションの活用により、消費者などの新たなニーズに応える、カンキツの品種改良の加速化・効率化が期待される。


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