提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


ニワトリのヒナのオス・メスを簡易に判別できる 内視鏡鑑別法を開発 -多種多様なヒナの雌雄鑑別が簡易に行える-

2016年07月29日

農研機構畜産研究部門は、市販の内視鏡を改良し、ニワトリのヒナのオス・メスを簡易に判別することができる内視鏡鑑別法を開発した。
内視鏡を使い、卵からふ化したばかりのニワトリのヒナの精巣や卵巣をパソコン画面に映し出してオス・メスを判別する方法で、多種多様な品種のニワトリに使用することができる。簡単な操作訓練のみで使用できるが、精度の高い判別を行うためには1~2週間の操作経験が必要となる。今後、養鶏関係者の意見を取り入れて、より使いやすく高精度な雌雄鑑別を行えるように改良し、1~2年後の実用化をめざす。


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