提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農業技術革新工学研究センター)新規課題12課題を新たにスタート

2016年05月19日

農研機構農業技術革新工学研究センターは、革新的農業機械・技術の研究開発を通じて、生産性の向上、省力化、環境負荷の低減や農作業安全等の推進を図っている。このたび、基礎基盤研究の新規課題として新たに次の12課題を開始することとした。


(1)中山間地用水田栽培管理ビークルの適用性拡大
(2)ロボット農用車両を用いた農作業効率化技術の研究
(3)超音波等の物理的刺激を利用した防除装置の開発
(4)高濃度少量散布に適した農薬の付着面積向上のための研究
(5)サトイモ収穫技術の開発
(6)レタスの高精度追肥機の開発
(7)粗飼料水分の非破壊推定装置の開発
(8)繋ぎ飼い牛舎の自動給餌システムにおける残飼料測定装置の開発
(9)TMRセンターを基軸とした国産飼料流通に向けた技術開発課題調査
(10)バイオマス由来高分子を用いたセル成型用育苗培地の固化・成形技術に関する研究
(11)施設園芸用小型電動耕うん機の開発
(12)結束連動型調量装置の開発


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