提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(農業生物資源研究所ほか)「お化け」遺伝子を呼び出す「こっくりさん」タンパク質の発見 ~昆虫のステロイドホルモン生合成に関わる新知見~

2015年12月15日

筑波大学、科学技術振興機構、農業生物資源研究所は、キイロショウジョウバエを用いて、昆虫の発育に必要なステロイドホルモンの生合成に重要な役割を担う新規タンパク質「Ouija board(ウィジャボード)」を発見した。
ステロイドホルモン生合成に関わる1つの遺伝子のみの発現調節を担う転写因子の発見は無脊椎動物で初めての事例で、動物のステロイドホルモン生合成メカニズムとその進化について新知見を与えるとともに、昆虫のみに作用する農薬の開発ターゲットとなることが期待される。


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