提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


アズキのゲノムをほぼ完全に解読 -品種改良の加速化と、全く新しい品種の開発へ-

2015年12月04日

農業生物資源研究所は、沖縄綜合科学研究所と共同で、アズキの全ゲノムをほぼ完全に(95%)解読し、約3万個の遺伝子配列を特定した。
この成果により、耐冷性や機械収穫適性に関わる遺伝子の位置が正確に分かるため、品種改良が省力化・迅速化する。さらにこの成果と、品質に関わる遺伝子情報を活用することで、これまでなかった全く新しい性質を持つアズキの品種を造り出すことができる。


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