提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(東北農業研究センター)「土壌伝染性フザリウム病の被害軽減技術に関する 研究成果集」を公表

2015年10月01日

-長期間維持可能な土壌pH矯正による被害軽減技術を開発-


農研機構は、東京農業大学、青森県産業技術センター農林総合研究所、岩手県農業研究センター、宮城県農業・園芸総合研究所、福島県農業総合センターと共同で、転炉スラグによる土壌pH矯正を核とした土壌伝染性フザリウム病の被害軽減技術を開発し、研究成果集として公表した。
この技術に土壌消毒や耐病性品種などを併用することで被害軽減効果が更に向上し、野菜の安定生産に貢献できる。


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