提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


根粒の数を調節する転写因子 ~根粒共生の省エネルギーシステムの起動スイッチを発見~

2014年09月29日

ダイズやインゲンなどの重要な農作物を含むマメ科植物は、葉を介した遠距離シグナル系によって根全体の根粒の数を調節している。基礎生物学研究所と農業生物資源研究所は、根粒の着生数のバランスを保つ機構において、NINという名の一つの転写因子が根粒形成の開始と抑制を同時に行っていることを明らかにした。


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