提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


高温下でも品質が優れ、良食味で多収の水稲新品種「恋の予感」を育成

2014年09月09日

農研機構は、近畿中国四国地域向けに登熟期の高温による品質低下が生じにくい水稲新品種「恋の予感」を育成した。
「恋の予感」は、現在の主力品種「ヒノヒカリ」とほぼ同じ時期に収穫でき、玄米品質は、登熟期の高温に強い「にこまる」と同程度で、「ヒノヒカリ」より優れている。「ヒノヒカリ」よりも約8%多収で、米飯の食味は「ヒノヒカリ」と同様に良好。 いもち病に対しては「ヒノヒカリ」より強く、縞葉枯病に抵抗性を有するため、栽培しやすいことも特長となっている。


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