提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


性フェロモンを利用したサトウキビの害虫防除に成功 -環境と人間にやさしい防除法を開発-

2014年02月25日

(独)農業生物資源研究所と沖縄県農業研究センターはサトウキビの大害虫「ケブカアカチャコガネ」について人工合成した性フェロモンを利用して交尾を阻害し、増殖を防ぐ技術の開発に成功した。合成した性フェロモンを封入したポリエチレンチューブを畑一帯に仕掛けて次世代害虫数を減らすことにより、サトウキビの被害の大幅な低減が見込まれる。


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