提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


新しい殺菌法(交流高電界殺菌法)を利用した果汁製品の製造始まる

2013年12月10日

農研機構は、従来の加熱のみによる殺菌法に較べて、熱による変色を約5分の1、加熱臭の発生を約4分の1、ビタミンCの減少を10分の1などに抑えられる交流高電界殺菌(HEF-AC)技術、それを活用した殺菌装置を開発。本技術の実用化に向けて、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)及び(株)フロンティアエンジニアリングと共同で、様々な液体食品への適用実証や、装置のスケールアップ、ランニングコストの低減・耐久性の検証を行ってきた。これらの成果をもとに、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)は、果汁食品の製造ラインに本技術を導入し、製品の製造を近日中に開始することとなった。


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