提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


様々な原料を変換できる簡素で環境に優しい「CaCCOプロセス」を開発

2013年10月29日

農研機構は、バイオエタノール製造技術の研究開発の一環として、酵素を用いて草本茎葉等から糖液を製造する「CaCCO(かっこ)プロセス」を開発した。従来に比べ簡素な工程で、稲わらおよびエリアンサスから15%(w/v)を超える高濃度糖液が得られることを確認。このプロセスにより、従来の濃硫酸を用いた方法と同等濃度の糖化液を、環境に優しい酵素糖化により提供できることから、国内でのバイオ新産業を創出するための多様な研究・技術開発を加速するものと期待される。


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