提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(近畿中国四国農業研究センター)「高温期の花成誘導に貢献するイチゴ高設栽培の気化潜熱利用培地冷却技術」を掲載

2013年04月05日

近畿中国四国農業研究センターは、「高温期の花成誘導に貢献するイチゴ高設栽培の気化潜熱利用培地冷却技術」をホームページに掲載した。このパンフレットでは、10月、11月といった早期出荷型の促成イチゴの高設栽培に利用できる技術を紹介。かん水の余剰水を利用して気化潜熱により簡易・低コストに培地温度の上昇を防ぐことができる。また、近年の温暖化により、第1花房と第2花房との収穫間隔が空いてしまう「収穫の中休み」を10~20日程度軽減できる。


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