提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


電磁探査法により海水浸水農地の塩分濃度把握を迅速化

2012年07月26日

農研機構 東北農業研究センターは、東日本大震災により海水が浸水した農地を対象に、土壌電気伝導度の迅速測定に電磁探査法が活用できることを明らかにした。電磁探査装置により土壌を採取することなく、海水が浸水した農地における見かけの土壌電気伝導度の相対的な高低差を把握することができる。測定と同時にGPSによる位置情報を記録することによって、地図上で土壌塩分の分布を確認することができる。


詳細はこちらから