提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


イチゴ新品種「おいCベリー」を育成 ~7粒で1日分のビタミンC!~

2010年12月21日

農研機構 九州沖縄農業研究センターは、ビタミンC含量が高く良食味なイチゴ新品種「おいCベリー」を育成した。ビタミンCが市販品種の中で最も多い「さちのか」の1.3倍含まれ、高い抗酸化活性を有している。さらに、果実の日持ち性に優れ、糖度が高く、食味も良好です。「とよのか」並みの早生で促成栽培に適している。今までにないビタミンC高含有の品種として、普及拡大が期待される。


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