提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


リンゴ栽培に使う農薬を50%削減 -環境にやさしい生産技術で産地を活性化-

2010年12月09日

農研機構 東北農業研究センターは、農研機構 果樹研究所及び岩手県農業研究センターと共同で、「農薬50%削減リンゴ栽培技術体系」を開発した。交信かく乱剤など環境にやさしい資材を使い、岩手県の病害虫防除基準に定められる43成分回数(「ふじ」の場合)と比較して、その半分以下となる21成分回数の農薬で主要な病害虫を慣行栽培と同程度に防除できる体系を開発し、現地実証試験によって有効性を確認した。各地域のリンゴ栽培における農薬削減への取り組みが促進されることが期待される。


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