提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


ジベレリンとプロヒドロジャスモンを混合して散布する新しい浮皮軽減技術

2010年10月07日

ウンシュウミカンにおける浮皮は、温度や湿度が高いほど発生しやすいことが示されており、近年、温暖化が原因で多発していると指摘されている。そこで、このような障害の発生を軽減するため、これまでに開発された技術を概説するとともに、平成22年2月に農薬登録された薬剤を利用した「貯蔵用や樹上完熟用ウンシュウミカンに有効な新しい対策技術」が(独)農研機構 果樹研究所ホームページに掲載された。


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