提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


極早生・多収の稲ホールクロップサイレージ用水稲品種「なつあおば」を開発

2010年09月07日

農研機構 中央農業総合研究センターは、飼料用稲の作期分散を可能とする、飼料用稲の新品種として「なつあおば」を開発した。「なつあおば」は、普及見込み地帯の埼玉県において、極早生の熟期の品種。「なつあおば」を導入することにより、従来、9月下旬から始まる飼料用稲の刈り取りが、9月上中旬から開始できるようになり、飼料用稲の作期幅が広がる。


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