提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


注目の農業技術2009年12月


(野菜茶業研究所)ウリ科野菜果実汚斑細菌病防除マニュアル(一般栽培用)(種子生産・検査用)を掲載

2009年12月28日

野菜茶業研究所は、ウリ科野菜果実汚斑細菌病防除マニュアルの「一般用」と「種子生産・検査用」をホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(畜産草地研究所)「飼料用米の生産・給与技術マニュアル(第1版)」を掲載

2009年12月11日

畜産草地研究所は、飼料用米の生産と利用に役立つことを目的とした、地域の農業技術指導者等対象のマニュアル「飼料用米の生産・給与技術マニュアル(第1版)」を作成した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(北海道農業研究センター)そば新品種「レラノカオリ」を育成

2009年12月 9日

-早熟、大粒、多収でそば産地の活性化- 北海道農業研究センターは、そば新品種「レラノカオリ」を育成。「レラノカオリ」は、北海道の主力品種「キタワセソバ」に比べ早熟で、収穫期が異なることから、両品種を適切に組み合わせて栽培することにより、作業を分散させることができる。さらに、粒が … 全文を読む>>

稲発酵粗飼料や飼料用米の生産に適した新品種を育成

2009年12月 8日

九州沖縄農業研究センターは、稲発酵粗飼料(稲ホールクロップサイレージ)用品種「まきみずほ」「モグモグあおば」「ルリアオバ」を育成。これらは、福岡県や鹿児島県、宮崎県、熊本県で平成21年度より作付が始まっている。 ●まきみずほ :麦、イグサ、タバコの跡作栽培に適した稲発酵粗飼料用品 … 全文を読む>>

茶新品種「サンルージュ」 -アントシアニンを多く含む新タイプの茶品種を育成-

2009年12月 1日

野菜茶業研究所と日本製紙グループ本社は、新芽中のアントシアニン含量が高い茶品種「サンルージュ」を共同で育成した。炭疽病や輪斑病に比較的強い抵抗性を示し、芽数が多く、仕立てやすいなど、栽培特性に優れた品種となっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>