注目の農業技術2009年01月

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(九州沖縄農業研究センター)4病害複合抵抗性で果実揃いに優れるイチゴ新品種「カレンベリー」を育成

2009年01月09日

九州沖縄農業研究センターは、わが国のイチゴの安定生産に向けて、病害複合抵抗性のイチゴ新品種「カレンベリー」を育成した。本品種は、イチゴ栽培で大きな問題となっている炭疽病、うどんこ病、萎黄病および疫病に対して抵抗性を有し、減農薬栽培による安定全文を読む>>

(九州沖縄農業研究センター)極大果で食味のよいイチゴ新品種「おおきみ」を育成

2009年01月08日

九州沖縄農業研究センターは、わが国のイチゴの安定生産に向けて、極大果で良食味な病害複合抵抗性のイチゴ新品種「おおきみ」を育成。本品種は、平均果重が20g以上の極大果で日持ち性と食味に優れ、摘果作業を省略した省力栽培が可能。さらに、イチゴ栽培全文を読む>>

(九州沖縄農業研究センター)早生で食味のよいイチゴ新品種「こいのか」を育成

九州沖縄農業研究センターは、低温・寡日照の気候条件の九州北部山間地域等でのイチゴの安定生産に向けて、早生の良食味で日持ち性に優れたイチゴ新品種「こいのか」を育成した。本品種は、糖度が高く食味が良いことに加え、朝夕に暗冷蔵庫に入れる「短日夜冷全文を読む>>

(九州沖縄農業研究センター)九州地域向けの中生のそば新品種「さちいずみ」を育成

2009年01月07日

九州沖縄農業研究センターは、九州地域での秋まきそば生産の拡大に向けて、中生のそば品種「さちいずみ」を育成。本品種は、関東地域以西での秋まき栽培が可能で、九州地域では晩播にも適しており、既存の在来品種より栽培期間が短くて多収。既存の在来品種と全文を読む>>

セミクローラトラクタを利用した畑地湛水作業技術

2009年01月06日

 畑地で夏場の一定期間湛水を行い、土壌中を高温・還元(酸素が少ない状態)状態に保つことによってセンチュウ等を防除する湛水防除技術が、宮崎県綾川地区のサトイモ栽培、葉タバコ栽培などで取り組まれています。  この技術は未解明な部分も多く、有効性全文を読む>>

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