提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


カドミウム高吸収イネ品種によるカドミウム汚染水田の浄化技術 (ファイトレメディエーション) を開発 -新たな低コスト土壌浄化対策技術として期待-

2009年08月28日

(独)農業環境技術研究所、山形県農業総合研究センター、新潟県農業総合研究所、福岡県農業総合試験場、秋田県農林水産技術センター、三菱化学株式会社は、カドミウム高吸収イネ品種を用いたカドミウム汚染水田の浄化技術 (ファイトレメディエーション)を開発。本浄化技術は、農業用水の必要量が少なく、既存の農業機械で対応できるため、低コストで広範囲での実施が可能。現在、気象条件や汚染程度の異なるさまざまな水田を対象に、農水省による実証事業が行われている。


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