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(東北農業研究センター)多窒素栽培での飼料用イネ収穫の適否は、 籾黄化率または葉色値で判定できる

2007年09月13日

飼料用イネの収穫調製時の水分に及ぼす施肥の影響を調べたところ、

1)刈取と梱包を同時に行うダイレクトカット収穫調製において、それに適する飼料用イネの水分含量(65%)まで低下する日数は、10aあたりの窒素吸収量1kg増加につき1日程度遅くなること。したがって、極端な多窒素栽培において収穫調製の時期が遅れる可能性を考慮する必要があること。しかし、2)極端な多窒素栽培でも、籾黄化率60%以上、あるいは止め葉の葉色値(SPAD値)33以下であれば、収穫可能と判定できることを明らかにした。


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「大台ケ原の樹氷」 
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撮影者:小亀晶子さん