(独)農研機構 東北農業研究センターは、「岩手県における農薬50%削減リンゴ栽培マニュアル」、「リンゴとモモ、リンゴとセイヨウナシ複合経営における農薬の効率的散布技術マニュアル」を掲載した。 詳細はこちらから全文を読む>>
みんなの農業広場トップページ > 注目の農業技術
良食味・多収の水稲品種「あきだわら」の特性と栽培指針を掲載
2010年03月16日
(独)農研機構 作物研究所は、「良食味・多収の水稲品種「あきだわら」の特性と栽培指針」(平成22年3月8日 暫定版)を掲載した。 詳細はこちらから 全文を読む>>
単為結果性ナス品種「あのみのり」を利用した省力的ナス栽培マニュアル
2010年03月04日
(社)日本施設園芸協会は、ナス新品種「あのみのり」の省力栽培マニュアルを掲載した。マニュアルには、栽培法の具体的事例や種子の入手先などが紹介されている。 詳細はこちらから 全文を読む>>
●大粒アズキ栽培上の問題点 京都府では、丹波地域を中心に、大粒で風味・香りがよい「丹波大納言」と呼ばれる大粒のアズキを生産しています。煮くずれしにくいことから、和菓子の材料として高い評価を受けています。 京都の主力アズキ品種「京都大納言」全文を読む>>
さわやかな風味をもつカンキツ新品種「はるひ」 -「日向夏」に先駆け2月から食べられる品種を育成-
2010年03月03日
農研機構 果樹研究所は、さわやかな風味を持ったカンキツ新品種「はるひ」を育成。「はるひ」は、露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度で、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。「日向夏」に似たさっぱりとした透明感のある香りが特徴的全文を読む>>
「米とワラの多収を目指して’09」「新しい米を創る’09」を掲載
2010年03月02日
農研機構作物研究所()は、「米とワラの多収を目指して’09」「新しい米を創る’09」を発行、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから 全文を読む>>
「農業新技術2010」の選定
2010年02月25日
農林水産省は、農業関係の試験研究機関による農業技術に関する近年の研究成果の中から、早急に普及すべき農業技術を「農業新技術2010」として、以下の通り選定した。 ●省エネルギー技術を活用した低炭素農業を実現するための技術 ・施設園芸作物の省エ全文を読む>>
農作物の鳥獣害対策パンフレットを作成
2010年02月16日
農研機構 中央農業総合研究センターは、新しい鳥獣害防止技術の成果を提供するため、パンフレット「新しい時代の鳥獣害対策」を作成した。鳥獣害を防ぎやすい水稲・野菜・果樹の栽培方法、簡易で安価な防鳥網の掛け方、多くの種類の害獣侵入を防ぐことのでき全文を読む>>
食料自給率の向上を支える技術 ~新規需要米、麦、大豆等の最近の研究成果~
2010年02月12日
農林水産技術会議は、戸別所得補償モデル対策の実施に当たり、それを技術面から支える参考資料として、新規需要米、麦、大豆等の戦略作物の低コスト栽培等に資する最近の研究成果を取りまとめたものを掲載した。 詳細はこちらから 全文を読む>>
芳香性のイチゴ種間雑種品種「桃薫(とうくん)」 -多收で香り高い新しい風味のイチゴ品種を育成-
2010年02月09日
農研機構野菜茶業研究所と北海道農業研究センターは、香り高いイチゴ種間雑種品種「桃薫」を育成した。果実はやや柔らかく、モモに似た芳醇な香りが特徴的で、今までのイチゴとは違った風味が楽しめる。果形が揃い、収量性にも優れていることから、新しい用途全文を読む>>




