芦北サラダたまねぎの栽培を中心に、さまざまな出来事をお伝えします。

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◆2007年12月

全自動機械による定植

2007.12.10

 サラたまちゃんの植え付けを効率化するため、今年度は全自動機械移植の検討にも取り組んでいます。

   全自動移植機械検討

 以前にも機械移植に取り組んだことはありますが、セルトレイを利用した育苗方法の取得や種子の発芽率、そして植え穴の大きさがネックとなって導入には至っていませんでした。

 しかし、今回導入を検討している機械は、従来の植え付けと比較して、作業効率が4~5倍に向上します。

 部会員の高齢化が進む中、省力化対策は重要です。
 栽培管理講習会と併せて全自動移植機械の実演検討会を実施しました。 


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小学生の植え付け体験

2007.12. 7

水俣市立袋小学校植え付け体験


 水俣市立袋小学校の児童がサラたまちゃん栽培の勉強で、植え付けの体験をしました。

 JAあしきた青壮年部水俣支部の協力で、1年生から6年生まで230名が10aの畑に植え付けを行いました。来年の春には収穫も体験しに来ます。

 ここ数年続けて実施しているので、高学年の子たちは作業も手慣れたものです。あっという間に植え付けが終わりました。

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