「みんなの農業広場」事務局Blogです。メンバーの日常のあれやこれやをつづります。

RSS

◆2018年6月


Sato

安田講堂の下見を行いました

2018.06.18

 協同農業普及事業が70周年を迎えることから、今年11月に開催される第6回(通算68回)農業普及活動高度化全国研究大会は、東京大学安田講堂で開催する予定となっています。


20180619DSC_0277.jpg


※農業普及活動高度化全国研究大会は、全国の普及指導員が一堂に会し、農業普及活動の創意工夫・改善や独創性に富む優良事例発表等を通して農業普及活動の高度化の研究を行いながら、農業普及活動の充実・強化を図ることを目的に、昭和25年から開催されているものです(6年前に名称変更)。


20180619DSC_0280.jpg


 ここ安田講堂では、以前も大会を開催していますが、耐震工事後の使用が初めてであることから、今回はいつも以上に細かな部分まで確認をおこないました。耐震工事と同時にバリアフリー対応、水回りの改修等も行われており、建物内は以前よりも明るくなった印象です。
 今年度は例年以上の出席者が見込まれていますので、事務局一同、準備万端でお迎えしたいと思います。


●おまけ


20180619DSC_0276.jpg


校内のマンホール。ここは昔のままでした。(S)


Sato

農研機構育成のお茶をいただきました

2018.06.13


 昨日は打合せのため、茨城県つくば市の農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)本部に伺いました。


 その際、機構が育成したお茶品種を紹介いただきました。
 「べにふうき」は、花粉症の時期などに聞いたことがある方も多いと思います。
 もともとは紅茶用の品種ですが、花粉症用対策としては、その機能性から緑茶として販売されていることが多く、やや強い苦みがあるのが特徴です。一方ペットボトルの商品は苦みが控えめで、緑茶でありながら紅茶のような風味があるとのことでした。
 その他、ティーバッグでは、煎茶の「さえあかり」「なんめい」「さえみどり」、紅茶の「べにふうき」「べにひかり」の一番茶と二番茶、機能性を備えた「サンルージュ」をいただきました。


20180613DSC_0273s.jpg


 普段お茶を購入するときは産地などから選んでいるため、品種を意識したことはほとんどありませんでした。
 今回数種類のお茶をいただいたことで、飲み比べが楽しみです。(S)

上へ戻る