「みんなの農業広場」事務局Blogです。メンバーの日常のあれやこれやをつづります。

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◆2009年7月


Sato

目からウロコの写真講座

2009.07.24

仕事がら、カメラを手にする機会は大変多いのですが、納得のいく写真はなかなか撮れません。
一度の撮影で、100~200枚程度(もしくはそれ以上)の写真を撮りますが、使用できるのは、そのうちの数枚ということもあります(泣)

「もっと写真がうまく撮れればなあ…」と思っていたところ、タイミングよく写真講座が開かれました。
講師は、カメラマンの富田きよむ氏。
 
●「富田きよむが教える写真講座 技術と普及WEB版」 は こちら


午前中は屋内、午後は「あきた美彩館」にご協力いただき、撮影が行われました。

・逆光が基本
・ストロボは上向きに
・セッティングはページの配置を考えて
・空きスペースで動きを表現
・黄金比率は3:4

などなど。 目からウロコがボロボロ落ちました。


  

   


写真撮影って楽しいですね。
今回は手持ちのデジカメを使用しましたが、一眼レフ欲しくなりました。


ところで、「あきた美彩館」内の「ダイニングはな小町」は、本当に美味しかったです。
比内地鶏の親子丼、絶品です。近いうちにまた絶対食べに行きます!(S)

  
 


Mizukoshi

鹿害とゴミについて考えた大菩薩登山

2009.07.17

中里介山の小説で有名な「大菩薩峠」(山梨県)は、開けていて眺めもよし。
対照的に眺望が利かないのが、日本百名山のひとつである「大菩薩嶺」の頂上。両方に登ってきました。

    

この時期、高山植物がいっせいに花開く、、はずですが、ほとんど見かけることなく、普通の草もなく、笹が目につくばかり。

 

犯人は「鹿」。鹿が草や花を食べているのです。
温暖化の影響で越冬が容易になり、個体数が増えているとのこと。
こうなると、「かわいい」では済みません。

また、鹿が笹を食べて草丈が低くなり、隠れていた「高度成長時代の」ゴミがたくさん出てきたそうです。
ボランティアに参加した若者が、古いコーラのビンを記念に持ち帰った、などの話を聞きました。
「ゴミが出る、ゴミを出す=豊かさ」だった頃は、隠せばゴミは存在しない、という単純な時代だった?!(M)

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