「みんなの農業広場」事務局Blogです。メンバーの日常のあれやこれやをつづります。

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◆2007年11月


Sato

りんごりんごりんご

2007.11.30

今年もりんごを取り寄せました。

とくに決めているところはありませんが、品種は必ず紅玉
生で食べるのも好きですが、実はりんごのジャムが大・大・大好物で。

毎年寒くなるとリンゴのジャムを大量に作ります。
トーストにつけたり、チーズ(カマンベールと合います!)に添えたり。


それから、アップルパイを焼きます。
焼き立てを食べられるのは、手作りならでは。

  

今回は蜜入りの紅玉(完熟)でした。とっても美味しかったです!(S)


Yamada

「めざましごはん」

2007.11.26

 朝食をとらない人たちが、毎日食べるようになれば年間50億食。総額1兆5000億円の市場が生まれることが農水省の試算でわかった(11月22日 産経新聞)。


 農水省では、総人口に占める朝食をとらない人10.7%(約1367万人)が朝食を食べるようになれば、コメの消費向上や自給率アップにつながるのではないかという考えだ。同省では、タレントの優香さんを起用し、朝9時までにごはんを食べようという「めざましごはん」のキャンペーンを展開している。



 確かにこの1367万人が毎朝、おにぎりを1個でも食べるようになれば、かなりのおコメの消費量につながる。おコメの消費量が増えれば、自動的に食料自給率もアップする。また健康的な生活にもつながる・・・と1石3鳥のバラ色のシナリオが描ける。しかし、人間、生活習慣を変えることはなかなか至難の業である。朝食をとらない理由は様々であると思うが、この人たちが、優香さんの囁きで生活習慣を変えるとは、私はとても思えないのだ。


 自分のことで恐縮だが、私は一日の大事なスタートである朝食を楽しみたいという思いにいつもかられている。

 実際には普段は通勤時間に追われて、ごはんをかきこむことが多いのだが、旅行(仕事が絡む出張ではダメ)などで泊まるホテルでは朝食の充実度がポイントのひとつだ。いつもの朝とは違う、食事の雰囲気を楽しみながら、ゆったりした気持ちで食べると心まで豊かになってくる感じがする。

 また、海外ではホテル内のレストランではなく、屋台などで庶民と一緒に同じものを食べるのも、また楽しい。「食べなくてはならない」という義務感からの朝食ではなく、楽しみ、味わう朝食。これが私流の「めざましごはん」なのである。(Y)


Mizukoshi

ミーハーなんです~

2007.11.21

ジャズコンサートに行ってきました。

出入り口近くで、たくさんの花飾り発見!!

五木ひろしさんは会場にいらしてたらしいですが、
残念、わかりませんでした。

   


コンサート後、国府弘子さんは恒例(らしい)握手会を
始めていました。

幼なじみなんですが、コンサートは初めて。
なんだか照れくささと気後れで、
そばに近づけませんでした。

ミーハー道に反してる?(M)


Sato

もしかめ

2007.11.14

今、ちょっとしたマイブーム(死語…)になっているのがこれ。

“猛特訓”の跡の残る「MYけん玉」

むかしむかし、母親が「もしもしカメよ、カメさんよ♪~」と歌いながら
こんな動作 ↓ を繰り返すのを尊敬の目で見ていたものですが、

「もしかめ」の動き

やってみると意外に簡単で楽しい!
(今は「もしかめ」と言うらしいです)

昔ながらの素朴なおもちゃもいいものですね。(S)


 ●こんなサイトもありました



Mizukoshi

明治神宮で

2007.11.13

秋たけなわの休日午後、散歩に行きました。
神宮内には車道、歩道が張り巡らされ、
絶好のお散歩道なんです。

西参道から入り南参道に合流すると、
菊の花が参道に沿って競うように展示されていました。

菊の花以外では、
七五三、結婚式、外国人観光客が目立ちます。
ここは東京の人気「観光」スポットなのだそうです。
聞こえる太鼓の音色は、確かに異国情緒たっぷりかも。


   

少子化とはいえ、このときばかりはお参りの子供達がたくさん。
本殿前で神妙に頭を垂れていました。(M)

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