茨城県土浦市で就農3年目。新人農家の毎日を赤裸々(?)につづります

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就農4年目突入

2012.01.20

もう3年経っちゃったんですね。
長かったような、短かったような。やっぱ長かったな。


まずは、サラリーマン時代@東京と変わったことってなにかな~と、振り返ってみました。
一番は服装関係ですね。

・ヤッケ(※1)でコンビニやマックまでなら入れるようになった
・服を買うときは、見た目より性能重視(ということで普段着の半分以上はユニクロでできている)
・幼稚園の行事などで、たまーにスーツを着ると奥さんに非常に喜ばれる
・土浦をバカにされると、ちょっと腹が立つ (だが、茨城弁は相変わらずリスニング不可)
・夏男を自負していたのに、冬も好きになってきた (収穫シーズンだから)
・仕事の人間関係ストレスがほぼ0に (かわりに金銭ストレスが増えたyo 。。。)


もともと引越の多い人生を送ってきたので、順応性は高いのですかね?
なーんて、順応しているのはいいのですが、服装で劣化したうえに、アラフォー身体の劣化も重なり、奥さんからは「結婚したときと話が違う!」と詐欺師扱いされている、今日この頃のレンコンジャーでした☆

(※1)

農家ご用達のアウター。
汚れが防げる、ぺらぺらだけど、意外と防寒効果あり、安いと多機能。
なぜか、赤色を着ている人多し。農機具を買うと、粗品として支給されることもある。

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