茨城県土浦市で就農3年目。新人農家の毎日を赤裸々(?)につづります

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農家のヨメ3年目にして「初!レンコン収穫」レポート -その4-

2011.10. 7

(4)出れないのは決してお尻が重い訳ではない!


やる気は出て来たんだけど、あんまり使えないバイトさん(しかも態度はでかい)。
1時間くらいつづけて、コンテナ1つ分くらいになった。
(JAに売りにいくと1万円くらいになるそう)



よゆーの先輩「レンコン船ひっぱってるのってイヌの散歩みたいでしょ♪」
…そうか?


相変わらず足は抜けないけれど、なんとか転ばずに作業できたし。
まずまずなんじゃない?(自己評価も高い。)
疲れたし、まあ陽も暮れてきそうなので、
「もう陸に上がっていいよー」と、先輩の声。
やっと移動のコツを少しつかんだ私は、浅いところ浅いところを探して、畦の横をずるりずるりと移動するも、重いゴム着てるし、足は泥に埋まってるし、どんなにチカラをいれても、足1つ上に上げることができない。


あの、いったいどうやって上がったらいいのかしら?
「で、でーれーないーーーーー(涙)」
うひひひひひと、よゆーで笑う先輩(←私がヒトリで出れないのは判ってたくせに、上がっていいと言ったヒト)に、陸からオモイキリ手を引っ張ってもらって、ずるずるとはい上がった。
つまりあれだ。一人じゃ入っちゃだめだ。入ることはできても出られない。

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