茨城県土浦市で就農3年目。新人農家の毎日を赤裸々(?)につづります

RSS

秋の里山

2010.11.18

近くの里山に山菜狩りに行ってきました。
食べれる植物って、意外とあるんですよ~。



岩鬼(古い!)じゃありません。あけび
毎日散歩している人がいるので、普通に手が届くところにはありません。
木登り必須ですヨ。


これはなんでしょー。



正解はヤマノイモのむかご
去年もとったんですが、町中でも見ることがあります(田舎だから??)
探しているとだんだん目が慣れてきて、葉の形と枯れ具合でゲットできるようになってきます。
むかごハイになれます。
今年は豊作だったようで、去年よりたくさんとれました。


二時間ほどの散策での、今日の戦利品。



・あけび  8個 (がまんできず、途中で二個食べた。。。)
・むかご  ごはん三合分 (去年は一合分なのに二合炊いた。今年はむかごがたくさん!!)
・ゆず  もらいもの (ゆずジャム作ろうと思ったけど、時間の都合により断念。。。)
・ピーマン&なす  自給畑で収穫 (まだ夏野菜がとれるのはなぜ??)
・わけぎ  自給畑で収穫 (写真撮り忘れ。ねぎより上品な味がしておいしい!)


冬はレンコンジャー仕事が忙しい&日没が早いので、自給畑の世話がほとんどできません。
自給畑は、基本「枯れたら片づける」なんですが、まだ枯れていない夏野菜が多く収穫できたのにはびっくり。
トマトもまだ枯れずに実がなっていたんですが、青いままで赤くなってませんでした。
今年の猛暑のせいでしょうか??



むかごごはん、おいしくできましたよ。
次の日のお弁当にも♪
ちびっこにも大ウケ。
しかし、アケビは 「種ばっかりで食べるとこなーい」 でしたけど。


山菜って、「大人の味」が多いですよね。苦かったり、ちょっとしか甘くなかったり。
手間がかかったり、日持ちしなかったりもしますけど、自然が育ててくれたものを、ただでゲット! みたいなお得感(?)もありますし、なかなか幸せな気分になります。
しかし、知識がなければただの雑草。
そろそろ山菜手帳でも買うかな~。

このページの先頭へ