二つのアルプスに囲まれた、長野県駒ヶ根市で奮闘する農業青年の日々   ▼プロフィールはこちら

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接ぎ木苗断根

2010.03.24

 キュウリの定植に向け、着々と準備を進めています。ひとりのマルチはりも、あっという間に終わらせました。
 キュウリは、定植する3週間くらい前までには、植えられる状態にしておいたほうがいいそうです。その方が定植後の生育が順調に進むとのことですが、私が準備を終えたのは、定植1週間前でした。



 さて、接ぎ木苗は、断根の時期を迎えました。
 いきなり切るとショックが大きいので、穂木の茎をつぶしておきます。2~3日後に穂木にはさみを入れ、穂木の根から断ちました。
しおれる恐れがあるので、その後2日ほど遮光や保湿等を行い、苗を回復させました。
なんとかここまでできました。苗が元気になったら定植です。


  

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