二つのアルプスに囲まれた、長野県駒ヶ根市で奮闘する農業青年の日々   ▼プロフィールはこちら

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堆肥調達

2009.12.25

駒ケ根から南へ車で40分の飯田市で、来年使う堆肥を調達してきました。

この堆肥は、キノコ栽培農家から出される廃菌床が原料。
大きな機械を使って、じっくりじっくり撹拌して作られます。
今年、この堆肥を使って、中玉トマトやキュウリがよくできたので、来年も使うことにしました。


堆肥場周辺農家が、ぼちぼちこの堆肥を大量に持って行ってしまうというので、堆肥の山をスコップで削るようにして軽トラックに積み、3回ほどピストン輸送して、来年分の堆肥を確保しました。


将来は、身の回りにある資材を使ってオリジナルの堆肥を作り、それを自分で使えればと思っています。


  

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