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二つのアルプスに囲まれた、長野県駒ヶ根市で奮闘する農業青年の日々   ▼プロフィールはこちら

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堆肥調達

2009.12.25

駒ケ根から南へ車で40分の飯田市で、来年使う堆肥を調達してきました。

この堆肥は、キノコ栽培農家から出される廃菌床が原料。
大きな機械を使って、じっくりじっくり撹拌して作られます。
今年、この堆肥を使って、中玉トマトやキュウリがよくできたので、来年も使うことにしました。


堆肥場周辺農家が、ぼちぼちこの堆肥を大量に持って行ってしまうというので、堆肥の山をスコップで削るようにして軽トラックに積み、3回ほどピストン輸送して、来年分の堆肥を確保しました。


将来は、身の回りにある資材を使ってオリジナルの堆肥を作り、それを自分で使えればと思っています。


  

雪対策

2009.12.21

冬、「雪」と聞くとドキッ!とします。大雪が降り、その雪の重みでパイプハウスがつぶされてしまう恐れがあるからです。
 そうならないように、ハウス内に支柱を4メートルおきに設置しました。この時期、やはり雪が心配。このように支柱を設置しておけば安心です。


  


 また、1か月前に播種したホウレンソウも、少しずつ大きくなってきました。
今、間引きしたホウレンソウを子どもの離乳食に使っています。パクパクとホウレンソウを食べてくれるのでうれしいですね。

トマト片付け

2009.12.14

中玉トマトの片付けです。
11月に入ってからは寒さで色づきも悪かったです。よく頑張ってくれました。



根を引っこ抜き、付いている実を取り除きます。そして、木を何等分かに切って運び出しやすくします。
これらを運び出すのもひと苦労。かなりの量がハウスから運び出され、山積みにされました。

作業をしながら、これまでのことをふと思い返してしまいます。今回もトマト達にいろんなことを教えてもらいました。


  

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