二つのアルプスに囲まれた、長野県駒ヶ根市で奮闘する農業青年の日々   ▼プロフィールはこちら

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脱穀作業

2009.10.16

先日の台風18号は、ここ駒ケ根を暴風域に巻き込みました。
しかし、思っていたよりも風雨はひどくなく、被害もありませんでした。
台風が通ると聞いて、ビニールハウスが飛ばされてしまうのではないかと心配でしたが、何事もなく通り過ぎたので安心しました。


はざ干ししていた稲も台風の影響はありませんでした。秋晴れの下、ハーベスターを借りて脱穀しました。
1束1束ゆっくり機械に投入していくと、モミとなって袋にたまっていきます。急いでどんどん機械に投入してしまうと、機械に負荷がかかってしまい、故障の原因となります。借りものなので、時間がかかってでも、少し丁寧に作業を行いました。


今年は昨年よりも1~2俵少なかったです。残念。。。しかし、我が家の1年分のお米を確保できました。

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