二つのアルプスに囲まれた、長野県駒ヶ根市で奮闘する農業青年の日々   ▼プロフィールはこちら

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中玉トマト定植

2009.05.25

 苗床で定植を待ちわびていた500本の苗達を、ようやく定植しました。

 前日に定植位置に穴をあけ、下準備。翌朝、涼しい時間帯に、定植作業を行いました。
 日中はハウス内が暑くなるので、手早く作業を進め、定植後はたっぷり灌水。
 これでホッとひと段落・・・。トマトの苗で賑わっていた苗床が、寂しくなってしまいました。


  


 このトマト達が実をつけ始めるのは、約2ヵ月後。植えたものに必ず実がなるとはかぎりません。それまでの管理が、トマトの生育や収量に大きく影響を与えることと思います。


 わが子を育てるように、トマト達がすくすく育つように、しっかりとサポートして行いかなければなりませんね。


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春の農作業

2009.05.11

 駒ヶ根では、もうじき田植えが始まります。
 田んぼに水が入ったので、夜になると家の周りの田んぼでカエルの大合唱が行われます。
 ここ最近、どの家もトラクターで代かきをしています。私も自分の田んぼの代かきをしましたが・・・見事失敗。でも、失敗は成功のもと! 来年は同じ失敗を繰り返さないように頑張ります・・・。


 先日まいたキュウリの種もそろって発芽。もう少し大きくさせてポットに移植します。
 ミディトマトの定植準備も連日進めています。
 日中さすがにパイプハウスの中は暑い! 汗だくになりながらの作業です。マルチをせっせ、せっせと張る。トマトの苗達も、畑の準備はまだかまだかと待ちくたびれている様子です。


キュウリの種が芽を出したところ  ハウス内でマルチ張り
左 :キュウリの種が芽を出したところ / 右 :ハウス内でマルチ張り


 今回ミディトマトを植えるハウスは、部分的に乾きやすいところがあります。
 生育に極力ばらつきが出ないように、今回は灌水設備に工夫しました。


定植を待ちわびるミディトマトの苗たち
定植を待ちわびるミディトマトの苗たち


 その畑(パイプハウス)にどんな癖があるのか?
昨年1年間栽培してみてわかったことを、今年こうして活かしていきます。


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新パイプハウス完成間近!

2009.05. 7

 新たにパイプハウスを2棟建てました。3月下旬からコツコツと作業を進め、ようやく完成間近となりました。まるでプラモデルを作るみたいに、完成に近づくにつれて気持ちが高ぶりますね。


 建て方は、八ヶ岳の学校に在籍していたときや、山梨の農業法人に在籍してたときに、覚えました。おかげで施工費が浮きました。
 ちなみに、パイプハウスの骨材も、ある年配の農家さんから無料で譲っていただいたもの。なので、私の場合、新規就農時の初期投資を、かなり抑えることができました。

  


 青天の朝7時。風が吹いていない時をねらって、パイプハウスの天井ビニールを取り付ける作業。こればかりは独りでは厳しいので、上伊那農業改良普及センターの方々にお手伝いいただき、無事きれいにビニールを取り付けることができました。


  


 今回新たに建てたパイプハウス2棟が加わり、パイプハウスは計5棟(間口5.4m、奥行32~41m)となりました。今年は、これらのパイプハウスに、ミディトマトを5月中旬、キュウリを夏に定植する予定です。ミディトマトの苗を、現在育苗中です。


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