二つのアルプスに囲まれた、長野県駒ヶ根市で奮闘する農業青年の日々   ▼プロフィールはこちら

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ホウレンソウの収穫終了

2009.03.13

ホウレンソウはほとんど採ってしまい、淋しくなります。
次は、いよいよトマトの準備が始まります。

ホウレンソウの収穫が終わった、ハウスの中


さて、八ヶ岳中央農業実践大学校(八農)を卒業後、
各地へ足を運び、農家見学や研修を行いました。
その中で、新規就農するためには、もう少し知識や技術、
それに、資金が必要だと感じました。


そこで、私は新規就農前に農業生産法人への進路を選択。
将来トマトを栽培することを考えていたので、
トマトを栽培している農業生産法人を探しました。


結果、山梨県の農業生産法人で、2年半お世話になりました。
その法人では、主に中玉トマトを年2作栽培。
在籍していた間に、5作も経験することができたため、
知らず知らずのうちに、栽培知識や技術を身につけていったように思えます。

トマト以外にも、キュウリやナス、露地野菜やさくらんぼにも携わることができ、
また、各地の勉強会等に参加させていただいたりと、
生産者としての力を身につけたことも大きな収穫でした。
また、そうした栽培技術以外にも、農業生産者としての心構え等を
教えていただきました。


社長をはじめ、スタッフや地域の方々に支えていただきながらの2年半。
自分がこれから目指す農業像が見えてきた気がしました。

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