二つのアルプスに囲まれた、長野県駒ヶ根市で奮闘する農業青年の日々   ▼プロフィールはこちら

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農業生産者としてやっていこう!

2009.03. 3

ハウスの前で
短期研究科生として、7か月間農業を学びました。

毎日朝から晩まで圃場で、ひたすら実習・実習・実習。
くたくたになりながらも、作物が日々成長していく姿に感動。
そして、それらを収穫する喜び。
そんな日々を送っていく中で、着実に農業に対する自信がついていきました。
それは、八ヶ岳の大自然、信頼できる先生方、気の合う仲間に支えられたお陰だと思います。
また、農業の厳しさ、楽しさをその7ヶ月間で教わった感じがしました。

7ヶ月間の就業の結果は、


「農業生産者としてやっていこう!」


でした。

こうして、私は農業生産者として新規就農するために、次なるステップへと進みました。

ちなみに、八農で担当した作物の1つがトマト。
ここでのトマトとの出会いが、私の農業人生を決定づけるものとなりました。
もし担当がトマトでなかったら、今頃どんな農業経営をしていたのでしょうか?

いつも相談にのってもらっている、上伊那農業改良普及センター駒ヶ根支所の宮澤普及指導員と

写真 上:ハウスの前で / 下:いつも相談にのってもらっている、上伊那農業改良普及センター駒ヶ根支所の宮澤普及指導員と

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