二つのアルプスに囲まれた、長野県駒ヶ根市で奮闘する農業青年の日々   ▼プロフィールはこちら

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きっかけは協力隊

2009.03. 2

はじめまして。柚木正雄と申します。
神奈川県川崎市出身の32歳。今年、就農2年目を迎えます。
中央アルプスと南アルプスが映える、長野県駒ケ根市で妻と2人で暮らしています。
現在はホウレンソウの収穫・出荷作業に追われてます。

ホウレンソウの大きさが揃ってない・・・
雑草が邪魔で収穫しずらい・・・
収穫が遅い・・・

と、いろいろ課題は多いものの、
初めてのホウレンソウ栽培を楽しんでおります。
  

2000~2002年の2年間、私は青年海外協力隊に参加し、
中米のニカラグアで植林隊員として活動していました。
その協力隊での経験から、農業に関心を持つ
ようになりました。
これが、私が農業を志すきっかけとなりました。


さて、「農」を仕事とするためには、どうすればよいか?
会社へ就職?農業大学校へ進学?農家へ弟子入り?
雑誌やインターネットで調べたり、いろんなイベントに足を運んで
話を聞いたりしました。
それでもどうしていけばよいか分かりませんでした。


「農」を仕事とするためには・・・。


そこで、同じ協力隊OBで野菜を指導していた先輩に相談。
「八農はどう?きついかもしれないけど、自信はつくよ。」

長野県諏訪郡原村にある八ヶ岳中央農業実践大学校(以下、八農)
を紹介してくださいました。
その先輩も八農の出身。協力隊に参加する前に、そこで農業を学んだそうです。


実際に八農を見学し、職員の方々と話をしました。
「ここで農業を学んでみたい」、「まずは生産の場を知ろう」と思い、
八農に入学することにしました。(つづく)

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