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平成29年度農林水産情報交流ネットワーク事業全国調査 

2017年10月12日

(食育活動及び国産農林水産物・食品に関する意識・意向調査)


農林水産省は、食生活への関心度、農林漁業体験等や食育活動、国産農林水産物・食品に関する意識・意向等について、農林水産情報交流ネットワーク事業の消費者モニターを対象に調査を実施。消費者モニター887人から回答を得た結果をとりまとめた。


●食に対する考え方や実際の食生活を改善するために効果が高いと考えられる食育活動は「農林漁業体験」と回答した割合が80.9%、次いで「採れたての食べ物を食べるなど食べ物のおいしさに感動すること」が77.3%であった。
●農林水産物・食品・飲料について「国産」であることを、「とても重視する」と回答した割合が36.9%、次いで「重視する」が30.6%、「やや重視する」が24.4%。

●食生活に気を遣っているかについて、「はい」と回答した割合は96.5%で、「いいえ」は3.5%。

●田植えや家畜の世話等の農林漁業体験の経験の有無については、「はい」(経験がある)と回答した割合は71.0%、「いいえ」(経験がない)は29.0%。


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