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平成29年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況

2017年10月 3日

●平成29年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は160万haで、前年産に比べ1万1,000haの減少が見込まれる。うち主食用作付見込面積は137万haで、前年産に比べ1万1,000haの減少が見込まれる。


●9月15日現在における水稲の作柄は、田植期以降おおむね天候に恵まれたため、全もみ数は一部を除き「平年並み」ないし「多い」となったものの、登熟は、東北太平洋側及び関東を中心に7月下旬から8月にかけての日照不足等の影響が見られたことから、全国の10a当たり予想収量は534kgとなった。また、農家等が使用しているふるい目幅ベースの全国の作況指数は100となる見込み。


●主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は731万3,000tで、前年産に比べ18万3,000tの減少が見込まれる。


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