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「平成29年度 病害虫発生予報第1号」の発表

2017年4月20日

農林水産省は、平成29年度病害虫発生予報第1号を発表。
向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり。


●水稲では、種子消毒等を的確に実施し、健全な苗を育成することに努める。また、麦類の赤かび病については適期に防除を実施する。
●野菜類の病害虫の発生動向として、たまねぎのベと病の発生が西日本の一部地域で多く、また、施設栽培では、アザミウマ類やハダニ類等の微小害虫の発生が多くなると予想されている。
●果樹について、ナシ・リンゴ黒星病やモモせん孔細菌病の前年の発生が多かった地域では、本年も発生が多くなることが懸念されるので、り病部の除去や薬剤散布等の防除対策を徹底する。


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